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山里の冬は 楽しくて美味いものいっぱいです
1月22日(土) 冬本番です。 都幾川の山里は真冬の冷たい空気の中で暖かな陽だまりがあります。 この日のメーン事業は炭焼きで、伝統の土窯に火入れを予定していましたが、窯口の土壁塗りなどの作業があって火入れは次週に延期。 参加者は竹炭作りの材料となる竹材の整理や竹炭のパック詰...
2022年1月22日
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竹炭作り 伝統の土窯に竹材の窯入れ
1月15日(土) 新年の初事業は竹炭作り。 昨年11月に坂東札所9番「慈光寺」の境内竹林を間伐して束ね乾燥させてきた竹材を使って竹炭作りが始まりました。 この日の作業はベテラン会員の指導の下に地域伝統の土窯に束ねた竹材を入れる作業。...
2022年1月15日
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遊休農地を活用して 山の果樹園作り
10月16日(土) 高齢化過疎化が進む山間地では、先祖代々大切に守ってきた農地は手が入らず荒れ放題になった畑地が増えています。 当NPOは耕作放棄された畑地の草刈り整備を行い、そこに栗、柿、杏子、イチジク、桃等の果樹の苗木を植えて「山の果樹園」作りを進めています。...
2021年10月16日
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山の茶畑で無農薬栽培「ときがわ茶」を育てています
9月25日(土) この日の事業は会員自由活動日。 参加者は山里の自然や文化を自由に楽しむ活動を行う日です。 15名程の参加者は朝の打合せで、緊急の仕事である茶畑の維持管理作業と遊休農地の囲い撤去作業を2グループに分かれて行うこととしました。...
2021年9月25日
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都幾川源流のわさび作り 雨天で中止
9月4日(土) 先週来雨続きでこの日も朝からの雨。 ワサビ育成地は都幾川の源流域でこの日はワサビ田の草取りを予定していましたが現場の作業は無理と判断して事業は中止しました。 地域の方が守ってきたワサビ田をNPOが管理を引き継ぎ、育てたワサビで「都幾川源流わさび漬」を作って町...
2021年9月4日
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地域支援で「ときがわ茶」茶畑の草取り
8月28日(土) 「ときがわ茶」はときがわ町の特産品で、町内大野地域の標高4~700メートルの山の茶畑で農薬や除草剤を一切使用しないで茶葉を育てています。 当NPOは地域の茶農家から依頼されて茶畑の管理を行っています。 この時期は夏草や蔓から茶株を守る草取りが欠かせない仕事...
2021年8月28日
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「ときがわ茶」を守る 草取り作業
8月21日(土) 雨の多い今年の夏、夏草が一段と伸びています。 当NPOの活動拠点ときがわ町大野地区は地域の大部分が山間地で、遊休農地等の夏草対策がこの時期の大きな課題となっています。 この日はNPO事業の予定がない日でしたが、10名程の参加者がおり、地域の方から要請のあっ...
2021年8月21日
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雨にも負けず会員が集まり 山の特産品作り
6月19日(土) この日は朝から雨天記、そんな中でもNPO七飯窯場には10名程の会員が集まりました。 雨は降りやまず外作業は無理。 参加者はまず炉端で薪を燃やし、鉄瓶で湯を沸かしてコーヒーを飲むことがこの日の活動が始まります。 この日の作業は竹炭と竹酢液のパック詰め。...
2021年6月19日
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無農薬栽培「ときがわ茶」作り 支援活動
5月12日(水)・14日(金)・15日(土) ときがわ町大野地区は、昔から茶作りが盛んで多くの家で自家製のお茶を作ってきました。 昭和から平成の時代には地域に製茶工場もあって、山のお茶は地域の特産品として知られ、多くの方に愛用されてきました。...
2021年5月12日
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「ときがわ茶」作り 支援活動
3月27日(土)・28日(日) 当NPOは山間地域の自然や文化を守るに支援活動を行っていますが、この日はときがわ町大野地区の「ときがわ茶」作り支援活動です。 大野地区は昔から「ときがわ茶」の産地として多くの家で山の茶畑で茶葉を育て地域の製茶工場で自家用のお茶を作ってきました...
2021年3月27日
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都幾川源流わさび作り 今季もわさび漬けは大人気
3月23日(火) 昨年の11月に始まった今年の「都幾川源流わさび漬」作りは冬季限定で3月末で終わりました。 都幾川の源流域標高約700メートル、谷川のワサビ育成地は地域の方が大切に守ってきたわさび田です。 ときがわ町の大野地域では多くの家庭で自家製のわさび漬けを作ってきまし...
2021年3月23日
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伝統の土窯で竹炭作り 窯に火入れを行いました
2月27日(土) 昨年11月に「慈光寺」の境内竹林を間伐し小割して乾燥して竹材を材料にした竹炭作り。 この日待望の窯の火入れを行いました。 窯いっぱいに詰め込んだ竹材のとば口に薪を入れて燃やします。 点火すると薪はすぐに勢いよく煙を出して燃え、順次窯の温度を上げていきます。...
2021年2月27日
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会員自由活動日 メーンは伝統の土窯で竹炭作り作業
2月13日(土) 三寒四温の中で暖かいこの日、集まった会員はそれぞれ自由に山里体験活動を行うことができますが、メーンの作業は竹炭作り。 すでに材料となる竹材を束ねて乾燥し、窯入れの準備が完了しており、次の作業手順は竹材の窯入れ作業。...
2021年2月13日
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山の伝統 炭焼の準備作業
1月23日(土) 昨年末以来カラカラの雨無し天気が続いてきましたが、この日は久しぶりの雨天。 朝から冷たい雨で予報では今日から明日にかけて関東一円も大雪になるという。 こんな天候でもNPO七重窯場には会員10名が集まってきました。 朝一の仕事は炉端の焚き火。...
2021年1月23日
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山の伝統炭焼き 窯入れの準備
1月16日(土) 山の伝統の仕事の一つが炭焼き。 ときがわ町大野地区では戦後まで炭焼きが最も主要な仕事で、今も炭を焼いた土窯の跡が山の至る所に残っています。 当NPOは伝統の山の仕事を継承するため、土窯を作り、間伐した竹材を材料にして竹炭作りを継続事業として行っています。...
2021年1月16日
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「都幾川源流わさび漬」作りが始まりました
12月13日(日) ときがわ町大野地区では従来からワサビを育て、自家製のわさび漬を作る家庭が見られました。 しかし、現在は、各家庭でのわさび作りはほとんど行われなくなっています。 当NPOは地域伝統のわさび作りを継承したいと考え、地域の経験者からワサビ田作り、育成・採取の方...
2020年12月13日
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地域支援活動 茶株の引き抜きで畑の整備
12月12日(土) 高齢化の進む山間地域では、住民の皆さんの手に負えない仕事が増えています。 当NPOは地域の要請に応えて様々な支援活動を行っています。 特に多いのが夏場の草刈、竹林の間伐、遊休農地の整備等で年間を通して取り組んでいます。...
2020年12月12日
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会員山里自由活動 竹割りと茶畑の茶株引き抜き作業
11月28日(土) この日は会員が自由に山里の体験活動を行う日。 参加者で相談して・竹割り作業・茶畑の茶株を抜き取る作業グループに分かれて活動しました。 竹割りは、先週土曜日に坂東札所9番「慈光寺」の境内竹林を間伐して搬送してきた竹材。...
2020年11月28日
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ときがわ茶作り 茶畑の管理作業
9月19日(土) ときがわ町の特産品「ときがわ茶」は、ときがわ町大野地区の標高400~700メートルの山の茶畑で茶葉が育成されています。 当NPOは高齢化等で管理できなくなった地域の茶畑を年間を通して管理し地域伝統のお茶作りを支援しています。...
2020年9月19日
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「都幾川源流わさび漬」11月中旬販売予定
9月12日(土) この日の事業は都幾川源流わさび作り。 ところがこの日天気は時折強い雨が降る悪天候。 10名程の会員が集合しましたが、山深いワサビ田の作業は無理と判断して中止しました。 ワサビ田の状況は、天候不順にもかかわらずワサビは今年もほぼ順調に育っています。...
2020年9月12日
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