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新茶作りから草刈り支援、そして炭焼きと多彩な活動
5月13日(土、)19日(土) この両日は「ときがわ茶」作りで茶葉の刈り採り、製茶工場へ茶葉の搬送等を予定していましたが、例年にない暖かい気候の影響か茶葉の伸びが早く、すでに先週大方の仕事が終わりました。 このためNPO七重窯場に集まった会員は、NPOの管理する畑の手入れ草...
2023年5月19日


無農薬栽培の「ときがわ茶」作り支援
5月11日(木)・12日(金) 今年も新茶作りが始まりました。 ときがわ町大野地区は昔から自家用のお茶が栽培され各家で手もみ茶を作っていましたが、昭和の半ばには地域に製茶工場も出来て「ときがわ茶」は地域の特産品となりました。...
2023年5月11日


週末は連続して春雨 まだ囲炉裏の焚火がいいね
3月25日(土) 桜の開花宣言が各地で相次ぎ、例年より早い花の季節を迎えています。 都幾川の山里も桜のつぼみが膨らんで開花が始まり、NPOの活動拠点七重窯場では一足早く七分咲きの桜が鮮やかです。 この日は先週に続いてあいにくの雨天。...
2023年3月25日
「ときがわ茶」作り支援事業 雨で延期しました
3月18日(土) 無農薬栽培の「ときがわ茶」は、標高400~700メートル、ときがわ町大野地区の山の茶畑で茶葉が順調に育っています。 この日の事業は茶畑の施肥と茶葉の刈り揃え作業を予定していましたが、久しぶりの雨天で事業は延期となりました。...
2023年3月18日


冬の山仕事 お土産は「都幾川源流根付きワサビ」です
3月4日(土) 暖かい日差しの中で、参加者は源流ワサビの育成、コナラ林から原木の搬出、柚子畑の剪定、竹炭の窯出し等にそれぞれ分かれて活動しました。 源流ワサビの育成は、地域の方が大切に育ててきたワサビ育成地(ワサビ田)を当NPOが引き継ぎ、11月から2月の厳寒期にワサビを採...
2023年3月4日


新春事業 炭焼き窯に火入れ
1月21日(土) 昨年の秋に「慈光寺」の境内林を間伐した竹材、乾燥させて先週までに窯に搬入し、地域伝統の土窯には隙間なく竹材が入って火入れの準備が整いました。 この日集まった約30名の会員等が見守る中で柴崎理事長が火入れの点火をして今年も良い竹炭が出来るよう全員で拍手。...
2023年1月21日


新春の活動はじめ 竹炭焼きの準備等でスタート
1月7日(土) 新年おめでとうございます。 ときがわの山里は年末以来の晴天続きでこの日も快晴、空気は凛として身が引き締まるほど。新年最初の事業には20名を超える参加者がNPO七重窯場に集まりました。 この日の活動は、活動拠点施設の清掃から竹炭焼きの窯入れ、竹炭・竹酢液のパッ...
2023年1月7日


山里自由体験活動 茶畑の刈込み作業等いろいろ
10月15日(土) 今週は秋晴れの日はなく、この日も雨が心配の曇り空。 その中、山里の秋を体験しようと県内外から21名の参加者。 朝のミーティングの後、それぞれ自分好みのグループ分野に分かれて活動します。 そのグループは・茶畑の管理で茶株の刈込み・天日干しの雑穀(アワ)の実...
2022年10月15日


地域支援 茶畑と遊休農地の活用活動
10月8日(土) 前日までの秋の長雨が上がったこの日、都幾川の山里は一段と秋の気配が深まってきました。 この日の参加者は20名。 朝のミ―ティングの後、まず先週来伝統の土窯で焼いていた竹炭の窯を開けるイベントから。 重い石材でしっかり閉じた窯口を開けると、内部には焼けた竹炭...
2022年10月8日


お彼岸、台風の中でも 会員は山里に
9月24日(土) この日は秋のお彼岸の中日、台風15号が関東地方にも接近して大雨が予想されましたが、NPO七重窯場には10名程の会員が集まりました。 この日の事業は山里自由活動で、秋晴れの天気であれば畑作業等を楽しむ予定でした。...
2022年9月24日


都幾川源流わさび 今年もわさび漬け作りが始まりました。
9月10日(土) 都幾川の源流の谷川で育てるワサビが今年も順調に育っています。 この日の事業は、ワサビを育てているワサビ田の草取り、水路の整備等の管理作業です。 ワサビの育つ場所は一般のワサビ田とは大違い、急峻な崖場で初めての参加者は慎重に足場を定めながらワサビの間に伸びた...
2022年9月10日


無農薬栽培の「ときがわ茶」が出来ました
5月7日(土)~20日(火) 当NPOの活動拠点、ときがわ町大野地区は「ときがわ茶」の産地として知られてきました。 しかし、地域の高齢化が進み、地元にあった製茶工場の閉鎖、茶農家の減少でお茶作りが危ぶまれる状況になりました。...
2022年5月20日


春のイベント「よもぎ餅作り」 コロナで今年も中止
3月26日(土) この日の事業は、春の恒例事業「よもぎ餅」作りでしたが、コロナ感染症が未だ終息しない状況では実施が困難と判断して今年も事業を中止しました。 山里の小径沿いに芽を出すヨモギを摘んで米粉で作るよもぎ餅は、春を告げる山里の味です。...
2022年3月26日


無農薬栽培の[ときがわ茶」作りを支援
3月19日(土) 当NPOの活動拠点ときがわ町大野地区は、町の特産品「ときがわ茶」の産地として知られています。 しかし、地域の高齢化が進む中で地域の製茶工場は閉鎖し、茶畑の管理も難しくなってきました。 当NPOは伝統の「ときがわ茶」を守り、継承するため、茶畑の管理からお茶作...
2022年3月19日


山の畑で無農薬の野菜、雑穀作り
3月12日(土) 山里は日ごとに暖かくなり春本番を迎えようとしています。 この日の活動はNPOが管理する山の畑の春季の仕事です。 参加者は3か所に分かれ、ジャガイモの種の植え付け・畑を耕して春野菜作りの準備・野イチゴ(ブラックベリー)の棚作り等を行いました。...
2022年3月12日


雪の山里に 春の訪れ「フキノトウ」
2月19日(土) 当NPOの活動拠点ときがわ町大野地区は標高7~900メートルの山や峠(堂平山~大野峠~刈場坂峠∼ブナ峠)にぐるりと囲まれています。 山々はまだ真冬の雪の景観です。 この日の事業は地域支援活動。 朝の打合せで竹炭作りと畑作業グループに分かれて活動することにし...
2022年2月19日


山の果樹園づくり 果樹の枝木の剪定です
2月5日(土) この日は会員が自由に山里の自然や文化を体験する活動日です。 現在、当NPOにはたくさんのプロジェクトがそれぞれ活動しています。 この日の活動は朝の打合せで、山の果樹園の手入れ、竹炭作り、無農薬栽培の畑の手入れ等に分かれて行うことになりました。...
2022年2月5日


山里の冬は 楽しくて美味いものいっぱいです
1月22日(土) 冬本番です。 都幾川の山里は真冬の冷たい空気の中で暖かな陽だまりがあります。 この日のメーン事業は炭焼きで、伝統の土窯に火入れを予定していましたが、窯口の土壁塗りなどの作業があって火入れは次週に延期。 参加者は竹炭作りの材料となる竹材の整理や竹炭のパック詰...
2022年1月22日


竹炭作り 伝統の土窯に竹材の窯入れ
1月15日(土) 新年の初事業は竹炭作り。 昨年11月に坂東札所9番「慈光寺」の境内竹林を間伐して束ね乾燥させてきた竹材を使って竹炭作りが始まりました。 この日の作業はベテラン会員の指導の下に地域伝統の土窯に束ねた竹材を入れる作業。...
2022年1月15日


遊休農地を活用して 山の果樹園作り
10月16日(土) 高齢化過疎化が進む山間地では、先祖代々大切に守ってきた農地は手が入らず荒れ放題になった畑地が増えています。 当NPOは耕作放棄された畑地の草刈り整備を行い、そこに栗、柿、杏子、イチジク、桃等の果樹の苗木を植えて「山の果樹園」作りを進めています。...
2021年10月16日
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