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ときがわ山椒 支援活動
5月16日(土) 山椒畑で収穫です 都幾川の山里は新緑が輝いています。この時期ときがわ町大野地域では山椒の収穫期です。ときがわ山椒栽培協議会から山椒の収穫支援要請があり、当NPO会員が5月13日から22日の間収穫活動に参加しています。16日は収穫祭が大野地区「大野くすの木センター」で開催され約300名が参加しました。 ときがわ山椒収祭に参加した大勢の皆さんです 会場にはテントが並び、コヒー店をはじめ売店が多数出展しました。集会後が各自山椒畑に入りまだやや小ぶりの山椒の実を丁寧に摘み取っていました。当NPO会員は収穫祭の会場設営等も手伝って協議会から感謝されました。
5 日前


「ときがわ茶」新茶作りが始まりました
5月10日(日) 山の茶畑で無農薬栽培茶が育ちました ときがわ茶は山の茶畑で今年も順調に育ち、この日最初の茶葉刈りとり作業を行いました。無農薬で化学肥料や除草剤を一切使用しないときがわ茶は、健康茶として知られ、ときがわ町内の農産物直売所では人気の特産品となっています。 1年間丹精込めて手入れした茶畑ではきれいな茶葉が新芽を揃えました。9日には会員が茶畑周りの草刈り等行い、この日はお茶刈り機を使って茶葉を刈りとり、集めて、混じったごみを取り除き、横瀬町の製茶工場に搬送する一連の作業を行いました。 茶葉の刈りとり作業です 天気も良く新緑が輝いてウグイスも鳴いて作業には最高の日和です。初めての参加者も含めて25名程がそれぞれの作業を分担して楽しみながら予定の作業を完了しました。 次の作業日は13日(水)、14日(木)です。 山の茶畑の茶作り支援事業にご参加いただく方歓迎します。
5月10日


爽やかな緑蔭で総会開催 新たなステップです
5月2日(土) 緑蔭で総会を開きました この日は五月晴れの上天気、都幾川の山里は緑の木々が輝いています。当NPOの第22回通常総会はNPO七重窯場の緑蔭で会員26名が参加して開催されました。議長に吉田末次さんを選び、事務局を代表して理事長(柴崎光生)が提案する前年度の事業報告、決算報告並びに新年度事業、予算案を全員一致で承認、決定しました。新年度事業では山里の特産品をさらに充実させることや高齢化の進む地域の環境保全、文化継承支援活動を重点事業として取り組むことになります。この日の総会欠席の会員は5月末日までの間、七重窯場に置いてある議案書で意見を述べることがきます。その結果を踏まえ議案書は確定します。 爽やかな五月晴れの下で新たな活動が始まります。
5月2日


筍が旬 たくさん収穫しました
4月25日(土) 参加者が収穫したたくさんの筍です この日の事業は遊休農地の活用ですが、NPOが管理する竹林にたくさんの筍が出ているとの情報で、参加者は先ずは筍掘りから。竹林には数多くの筍が芽を出し今が旬。参加者は足場の悪い竹林から次々に大きな筍を掘り出して運び出し、七重窯場に搬送しました。このようにたくさんの筍は例年に無い豊作で、NPOが竹林を間伐整備してきた成果と思われます。この日の参加者は大きな筍各3本をお土産にしました。この時期都幾川の山里はワラビ、タラの芽、コゴミ、フキ、そして筍と山菜が例年以上よく育っています。しっかり手入れをした自然環境からは豊かな山里の恵みが返ってきます。当NPOは年間を通し山里の自然を守る活動に取り組んでいます。
4月25日


山里の恵み 山菜を美味しくいただきました
4月18日(土) 山菜を食べる 参加者の皆さんです 都幾川の山里は新緑が輝いています。この日の事業は「山菜を食べる」。毎年人気の事業で今回も45名程が参加しました。朝の打合せで、・ワラビ採り・タケノコ掘り・タラの芽採り・そして山菜料理作りのグループに分かれて活動しました。今年は山菜採りのタイミングが良く、ワラビもタケノコ、タラの芽も沢山収穫出来ました。山菜調理は山菜ピザ、山菜ごはん、山菜天ぷらで、それぞれ事前の準備がよくたちまち絶品の山菜料理が山盛り。 ワラビを採る参加者の皆さんです 昼には参加者全員がNPO七重窯場に集まって旬の山菜料理を美味しくいただき、楽しい歓談の場になりました。帰りにはこの日収穫した大きなタケノコ、沢山のワラビがお土産で参加者は大喜びの事業になりました。
4月18日


山里伝統の祭り「大野神社送神祭」支援
4月11日(土)祭り準備・12日(日)祭り当日 NPOが作ったのぼり旗を大野神社に奉納します ときがわ町大野地区の大野神社は、住民の信仰厚く江戸時代から続く春の例大祭「大野神社送神祭」を4月8日に実施してきました。各家でのぼり旗を作り神社に奉納し、疫病を閉じ込めた神輿を先頭に旧村はずれまで笛や太鼓に合わせて旗の行列が進みます。地域は花の季節、小旗の行列と花いっぱいの旧道は調和して見事な景観となります。祭りの開催日は近年4月第2日曜日になりましたが、小旗には4月8日奉納と記します。この祭りは埼玉県指定民俗文化財に指定されている貴重な祭りですが、地域の過疎化、高齢化で小旗を奉納する家が激減して往時には200本を超えていましたが現在は20本足らずの状況になりました。 祭り前日にのぼり旗を作ります 当NPOはこの伝統の祭りを守り継承するために、毎年小旗30本を作り奉納し、祭りの行列に参加します。祭り前日には会員25名程が集まって竹を切って旗竿を作り、和紙で作る小旗に墨書きして丁寧に小旗を作ります。祭り当日は30本の小旗を大野神社に奉納し、午後1時から
4月11日


山里ハイキング 雨天で中止
4月4日(土) 山里は花が満開です 都幾川の山里は曇りから雨の一日。予定した堂平∼笠山ハイキングは中止しました。 今都幾川の山里は花の季節、桜が満開で花桃、山吹、椿や水仙等の花木が一斉に花を開きます。地域の高齢化は年々進んで人模様は変わりますが、山里の自然は変わらず毎年春には花の季節を迎えます。 この日の参加者はNPO七重窯場で炉端を囲んでの談笑。 囲炉裏で椎茸を焼きます 栽培している椎茸の原木からは肉厚の椎茸がたくさん収穫出来て、囲炉裏で焼いて美味しくいただきました。 また、次週の事業「大野神社送神祭」の準備打合せも行いました。
4月4日


山里の技 オカメササ講習会
3月28日(土) オカメササ講習会参加者です この季節、天気は三寒四温で動いていますが、この日は前日の雨が上がって晴天日。山里は暖かい春の陽ざしがいっぱいです。この日の事業は地域に自生するオカメササを材料にして籠やザルを作る講習会。昨年の秋にこの講習会を実施しましたが参加者皆さんから追加実施の要請が多く寄せられ、今年度も2回目の開催になりました。完成した作品は抗菌性もあり手軽で使い勝手のよい生活用品で、山里の家々では昔から生活の中で重宝に使ってきました。 熱心に指導する吉田副理事長です 今回も12名が講習会に参加しましたが、完成までの手順がなかなか難しく、懇切丁寧な指導者の支援でそれぞれの作品が出来ました。 また、この日の別の事業参加者はわさび漬け作り、畑作業にも分かれて活動し、昼には七重窯場に全員が集まって恒例の猪鍋を美味しくいただきました。
3月28日


無農薬栽培「ときがわ茶」作り 春の作業です
3月21日(土) 山の茶畑で刈り揃え作業です 都幾川の山里にウグイスの声が聴こえます。この日は暖かい春の陽ざしの中で、参加者は茶畑の春の手入れ作業を行いました。この時期、茶株の落ち葉を丁寧に取り除き、茶葉刈り払い機とトリマーを使って茶株をきれいに刈り揃え、また、有機肥料の散布等も行う大切な春の仕事です。古い茶葉を刈り払うと5月には新芽がそろって出てきます。 山の茶畑で作業するメンバーです 作業に慣れているベテラン会員と初めて作業する会員が和気あいあいで作業に取り組みました。 ときがわ町内農産物直売所で販売する「ときがわ茶」は全国的にも珍しい無農薬栽培茶で、化学肥料も除草剤も一切使用しない健康茶です。標高4~700メートルの山の茶畑で栽培され、排気ガスも無くきれいな大気の中で茶葉が育ちます。 「ときがわ茶」は年間を通して多くのリピーターの皆さんがご愛用しています。
3月21日


山里に春の恵みです
3月14日(土) 春の恵み ふきのとうを摘みました 暖かい陽ざしの中でこの日の参加者は、竹林間伐、竹炭焼きの準備の竹割り、ジャガイモの種の植え付け作業に分かれて活動しました。当初の事業予定は「都幾川源流の森づくり」でしたが、朝の打合せで事業を変更し、参加者は自由に分かれての活動です。それぞれの活動はベテラン会員が先導し、事故なく予定の仕事が完了。そして昼には全員がNPO七重窯場に集まり、おしゃべりと恒例の猪鍋を楽しみました。 道路沿いの竹林間伐に取り組んでいます また、春の恵みの先駆け『フキノトウ』も沢山収穫出来て参加者で山分け、嬉しいお土産になりました。山里はいよいよ山菜等恵みの春を迎えます。
3月14日


都幾川源流わさび漬け 今が旬です
3月7日(土) 都幾川源流わさび漬け 今が旬です この日の事業は「都幾川源流わさび」育成事業。都幾川源流わさびは昔から地域の各家でワサビを育て自家用のわさび漬けを作ってきました。当NPOは山里の特産品わさび作りを継承するためワサビ育成地を守り,わさび漬けを作って地域の特産品として販売しています。ワサビ育成地は湧水の出る山の斜面地で、年間を通して草取りや水路の整備が必要です。 ワサビ田は山の斜面です 収穫はワサビの辛みが増すこの時期で、毎年11月から3月中に収穫してわさび漬けを作ります。塩と砂糖だけを加える天然のわさび漬けは、ときがわ町の農産物直売所で販売し人気商品になっています。この日の参加者はワサビ田の草取り等を行いました。 また、この日は椎茸原木の駒打ち作業と竹炭の窯出し作業も行いました。昼には、いつもの猪鍋が振舞われ、参加者は冬の山里のご馳走を堪能しました。
3月7日


原木椎茸作りです
2月28日(土) 椎茸作りの原木です 春到来を告げる山の自然、困りごとの1つが「スギ花粉」です。この日はポカポカの温かな陽射しの中で、杉林から一斉に花粉が出て山全体が黄色く染まるほど。これを抑える対策も今は無くアレルギー反応のある会員にはきつい季節がしばらく続きます。 その中でも事業活動は順調で、昨年の秋以来会員が所有する鳩山町のコナラ林を間伐して、薪と椎茸の原木を切り出す作業を行ってきましたが、この日椎茸育成予定地に原木を搬送しました。 椎茸の原木を育成地に搬送します 椎茸作りには適度の日陰が必要で、間伐整備してある孟宗竹林を新たに選んで椎茸作りを行います。すでに椎茸育成地は七重窯場にありますが、今回育成地を拡大します。次週に原木に椎茸菌駒を打つ作業を行います。 また、この日は竹炭焼きの次の窯入れ準備となる竹材の小割作業も行いました。
2月28日


温かい陽ざし 都幾川の山里に春到来
2月21日(土) 竹林間伐整備作業です 今年の冬は雪も少なく晴天続き、この日は冷たい北風もなく暖かい陽ざし。山里の梅もほころんで春が来た感いっぱいです。この日の事業は山の伝統の仕事「炭焼き」で、参加者は竹炭焼きの材料となる竹材の小割作業と竹林間伐整備作業に分かれて活動しました。先週までの作業で七重窯場に搬送してある竹材の長さを揃え、小割して乾燥させます。ほぼ1カ月乾燥させて窯入れの手順になります。 また竹林間伐のグループは荒れている孟宗竹の竹林で古い竹を間伐して竹林の景観を取り戻す作業を行いました。 昼には全員がNPO七重窯場に集まってお弁当。この日も会員差し入れの猪肉で美味い猪鍋。これが美味い。参加者は山里の冬のご馳走を存分に楽しみました。
2月21日


竹炭作り 伝統の土窯に火入れ
2月14日(土) 伝統の土窯の火入れ参加メンバーです 山里の冬仕事のメーンは炭焼き。この日は昨年秋から準備してきた竹材を材料にして伝統の土窯で竹炭作りの火入れ。すでに窯の中には乾燥して束ねた竹材がぎっしり詰まって、点火すると窯のとば口からは猛烈な炎が上がって間もなく煙突からも煙が吹き出て窯焼きが始まりました。これから10日間程かけて竹炭が出来ます。炭の出来不出来は火加減次第で窯のとば口を閉じるタイミングも重要です。 伐採したコナラの玉切り作業です 地域の炭焼き経験者の話でも思い通りの炭を作るのは長い経験が必要とのこと。当NPOでは炭焼きのベテラン会員がその任を担って熱心に取り組んでいます。今回も良い竹炭が出来るよう竹炭作りに関わった多くの会員が願っています。出来た竹炭はときがわ町内の農産物直売所で販売しています。 また、この日の参加者は竹林間伐とコナラの伐採玉切り作業に分かれて活動しました。
2月14日


厳冬の山里で「わさび漬け作り」
1月∼3月 厳冬のワサビ育成地 「都幾川源流ワサビ」は都幾川源流域のワサビ育成地でこの冬も順調に育っています。この時期のワサビは辛みが増して最もおいしいワサビが収穫できます。 当NPOは地域の先人が大切に守ってきたワサビ育成地を継承し、自然のままのわさび漬けを作って、ときがわ町の特産品として町内の農産物直売所等で冬期限定商品として販売しています。 パック詰めした天然のわさび漬け ワサビの採取からわさび漬け作りはNPOプロジェクトのメンバーが担当し、氷の張る沢でワサビの根を洗い、一連の作業でわさび漬けを作ります。 天然自然の味でとても美味しいと人気の「都幾川源流わさび漬け」をご賞味ください。
2月11日


真冬の寒さの中で竹林と雑木林の間伐
2月7日(土) 山里の冬は焚火が一番のご馳走です 今年の冬は雨雪無しの冬晴が続いていましたが、都幾川の山里はこの日粉雪がちらつく冬日。NPO七重窯場に集まった20余名の会員は竹林間伐と雑木林間伐のグループに分かれて山の冬仕事に取り組みました。いずれもベテラン会員揃いで、それぞれチィエンソーや草刈り払い機、ノコギリ、鉈等を使って寒さに負けない作業。大きな孟宗竹やコナラの大木を切り倒す作業は豪快です。 熱々の猪鍋を楽しみます 昼には予定の仕事を終えて窯場にもどり全員でお弁当。調理担当の会員は熱々のコーヒーで出迎え、昼には特製の猪鍋まで。これが美味い。参加者は山里の冬のご馳走を堪能しました。 なお、この日予定していた竹炭作りの「土窯の火入れ」は明日以降大雪予報が有り次週に延期しました。
2月7日


山里の冬仕事は爽快です
1月31日(土) 道路沿いの竹林間伐作業です 北海道から日本海側は大雪、関東地方は冬晴の日が続いています。この時期、例年は都幾川の源流域には雪が降りますが、今年は雪もなく晴天続きです。この日の事業は山里体験自由活動で、参加者は道路沿いの竹林間伐と鳩山町に所在する会員所有のコナラ林の大木伐採作業に分かれて活動しました。竹林間伐は孟宗竹が伸びて道路に追いかぶさり交通の妨げになる状況で、これを間伐する作業。 コナラの大木を伐採する会員です 間伐した竹材は竹炭作りに使うため玉詰めしてNPO七重窯場に搬送しました。コナラの伐採事業は大木に育ったコナラを切り倒し、玉詰めして椎茸の原木と薪材として活用します。ベテラン会員がチィエンソーを使って樹齢50年以上の大木を切り倒すと歓声が上がる爽快な仕事です。この地域の雑木林は古くは土器を焼く窯の燃料として使われた歴史も有りますが、現在は利用が限られて放置林となっています。当NPOはこの林を伐採整備して雑木林の再生をめざしています。
1月31日
冬の山仕事はいろいろ、炭焼き、椎茸作りの準備です
1月24日(土) 冬晴の寒い日が続いています。この日の山の仕事は炭焼き、椎茸の原木作りの準備と活動拠点七重窯場周りの樹木の剪定等の作業に取り組みました。いずれも山里の冬の仕事で、毎年この作業を行っています。炭焼きはすでに土窯に竹材を詰め込み火入れの準備です。椎茸の原木は鳩山町の会員所有地の雑木林で切り出しますが搬出路の整備、そして樹木の剪定は大きく伸びた枝木を切り落とす作業で、いずれもベテラン会員が中心となって作業しました。日差しは暖かでも空気は凛として冷たい山の冬、参加者は元気に活動しています。
1月24日


「音楽の町ときがわ」21回目の音楽会開催支援
1月18日(日) 出演者とスタッフです NPOの活動拠点であるときがわ町には、ピアノの名器「ベーゼンドルファー」を備えた300人収容の音楽ホールがあります。当NPOはこのホールを活用して良質の音楽を鑑賞する機会を提供し、音楽の町ときがわを目指す活動を全面的に支援しています。 これまでに著名なピアニスト小山実稚恵さんの演奏等20回の音楽会を開催しました。 和楽器カルテット「サイタマティツク」の演奏です 21回目の今回は「和楽器カルテットサイタマティツク」の演奏会。三味線、尺八、箏の競演は正月にふさわしい演奏で地元の音頭も演奏されて会場を魅了しました。 当NPOは、今後も定期的に音楽会を開催し音楽の町づくりに取り組む活動を支援していきます。
1月18日
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