top of page
活動
報告
検索


都幾川源流わさび漬け 今が旬です
3月7日(土) 都幾川源流わさび漬け 今が旬です この日の事業は「都幾川源流わさび」育成事業。都幾川源流わさびは昔から地域の各家でワサビを育て自家用のわさび漬けを作ってきました。当NPOは山里の特産品わさび作りを継承するためワサビ育成地を守り,わさび漬けを作って地域の特産品として販売しています。ワサビ育成地は湧水の出る山の斜面地で、年間を通して草取りや水路の整備が必要です。 ワサビ田は山の斜面です 収穫はワサビの辛みが増すこの時期で、毎年11月から3月中に収穫してわさび漬けを作ります。塩と砂糖だけを加える天然のわさび漬けは、ときがわ町の農産物直売所で販売し人気商品になっています。この日の参加者はワサビ田の草取り等を行いました。 また、この日は椎茸原木の駒打ち作業と竹炭の窯出し作業も行いました。昼には、いつもの猪鍋が振舞われ、参加者は冬の山里のご馳走を堪能しました。
3月7日


原木椎茸作りです
2月28日(土) 椎茸作りの原木です 春到来を告げる山の自然、困りごとの1つが「スギ花粉」です。この日はポカポカの温かな陽射しの中で、杉林から一斉に花粉が出て山全体が黄色く染まるほど。これを抑える対策も今は無くアレルギー反応のある会員にはきつい季節がしばらく続きます。 その中でも事業活動は順調で、昨年の秋以来会員が所有する鳩山町のコナラ林を間伐して、薪と椎茸の原木を切り出す作業を行ってきましたが、この日椎茸育成予定地に原木を搬送しました。 椎茸の原木を育成地に搬送します 椎茸作りには適度の日陰が必要で、間伐整備してある孟宗竹林を新たに選んで椎茸作りを行います。すでに椎茸育成地は七重窯場にありますが、今回育成地を拡大します。次週に原木に椎茸菌駒を打つ作業を行います。 また、この日は竹炭焼きの次の窯入れ準備となる竹材の小割作業も行いました。
2月28日


温かい陽ざし 都幾川の山里に春到来
2月21日(土) 竹林間伐整備作業です 今年の冬は雪も少なく晴天続き、この日は冷たい北風もなく暖かい陽ざし。山里の梅もほころんで春が来た感いっぱいです。この日の事業は山の伝統の仕事「炭焼き」で、参加者は竹炭焼きの材料となる竹材の小割作業と竹林間伐整備作業に分かれて活動しました。先週までの作業で七重窯場に搬送してある竹材の長さを揃え、小割して乾燥させます。ほぼ1カ月乾燥させて窯入れの手順になります。 また竹林間伐のグループは荒れている孟宗竹の竹林で古い竹を間伐して竹林の景観を取り戻す作業を行いました。 昼には全員がNPO七重窯場に集まってお弁当。この日も会員差し入れの猪肉で美味い猪鍋。これが美味い。参加者は山里の冬のご馳走を存分に楽しみました。
2月21日


竹炭作り 伝統の土窯に火入れ
2月14日(土) 伝統の土窯の火入れ参加メンバーです 山里の冬仕事のメーンは炭焼き。この日は昨年秋から準備してきた竹材を材料にして伝統の土窯で竹炭作りの火入れ。すでに窯の中には乾燥して束ねた竹材がぎっしり詰まって、点火すると窯のとば口からは猛烈な炎が上がって間もなく煙突からも煙が吹き出て窯焼きが始まりました。これから10日間程かけて竹炭が出来ます。炭の出来不出来は火加減次第で窯のとば口を閉じるタイミングも重要です。 伐採したコナラの玉切り作業です 地域の炭焼き経験者の話でも思い通りの炭を作るのは長い経験が必要とのこと。当NPOでは炭焼きのベテラン会員がその任を担って熱心に取り組んでいます。今回も良い竹炭が出来るよう竹炭作りに関わった多くの会員が願っています。出来た竹炭はときがわ町内の農産物直売所で販売しています。 また、この日の参加者は竹林間伐とコナラの伐採玉切り作業に分かれて活動しました。
2月14日


山里の冬仕事は爽快です
1月31日(土) 道路沿いの竹林間伐作業です 北海道から日本海側は大雪、関東地方は冬晴の日が続いています。この時期、例年は都幾川の源流域には雪が降りますが、今年は雪もなく晴天続きです。この日の事業は山里体験自由活動で、参加者は道路沿いの竹林間伐と鳩山町に所在する会員所有のコナラ林の大木伐採作業に分かれて活動しました。竹林間伐は孟宗竹が伸びて道路に追いかぶさり交通の妨げになる状況で、これを間伐する作業。 コナラの大木を伐採する会員です 間伐した竹材は竹炭作りに使うため玉詰めしてNPO七重窯場に搬送しました。コナラの伐採事業は大木に育ったコナラを切り倒し、玉詰めして椎茸の原木と薪材として活用します。ベテラン会員がチィエンソーを使って樹齢50年以上の大木を切り倒すと歓声が上がる爽快な仕事です。この地域の雑木林は古くは土器を焼く窯の燃料として使われた歴史も有りますが、現在は利用が限られて放置林となっています。当NPOはこの林を伐採整備して雑木林の再生をめざしています。
1月31日
冬の山仕事はいろいろ、炭焼き、椎茸作りの準備です
1月24日(土) 冬晴の寒い日が続いています。この日の山の仕事は炭焼き、椎茸の原木作りの準備と活動拠点七重窯場周りの樹木の剪定等の作業に取り組みました。いずれも山里の冬の仕事で、毎年この作業を行っています。炭焼きはすでに土窯に竹材を詰め込み火入れの準備です。椎茸の原木は鳩山町の会員所有地の雑木林で切り出しますが搬出路の整備、そして樹木の剪定は大きく伸びた枝木を切り落とす作業で、いずれもベテラン会員が中心となって作業しました。日差しは暖かでも空気は凛として冷たい山の冬、参加者は元気に活動しています。
1月24日


山里の冬仕事 炭焼きです
1月17日(土) 竹炭焼きの準備です 山里の冬の仕事として炭焼きが各地で行われてきました。しかし現在は炭焼きの伝統は失われようとしています。当NPOは山の伝統の仕事を継承するために、地域の古老から土窯作り、炭焼きの方法を学び、再現し、炭焼きを冬の重点事業として実践しています。炭焼きの材料は孟宗竹林を間伐整備し、竹材を利用して竹炭作りを行っています。 この日の作業は、先に竹林を間伐して搬送してきた竹材を小割にして束ね、乾燥させる作業です。参加者はベテラン会員の指導の下に大きな孟宗竹を四つ割りにし束ねる作業に取り組んでいました。束ねた竹材は伝統の土窯に搬入して2月に火入れを行います。出来た竹炭はときがわ町内の農産物直売所で販売しています。 また、この日はNPOの活動拠点七重窯場周りの伸びた樹木の枝切作業も行いました。この作業も山里の冬の仕事です。
1月17日


晩秋の山里体験 炭焼きの準備活動
12月6日(土) 竹炭焼きの準備 竹材の小割作業です 晩秋の山里は落ち葉が舞い、暖かい陽だまりがとても心地よい季節です。この日の事業は会員が自由に山里体験出来る活動日。朝の参加者打ち合わせで、冬の竹炭焼きの準備で竹材を小割して乾燥させる作業をメーンに活動することになりました。この竹材は先に慈光寺の境内竹林を間伐整備して、そこから竹材を搬送してきたもの。この竹材を四つ割りにして節を取り乾燥させて竹炭焼きに使用します。参加者は練れた手順とチームワークの連携作業で予定した作業を完了しました。昼には調理担当会員が作った熱々の鹿鍋をいただきました。この鍋は冬の定例のサービスでメッチャ美味い。参加者は大喜びで山里ならではの味を堪能しました。またこの日、冬の特産品わさび漬けを作るメンバーはパック詰め作業も行いました。冬の山里は他にはない美味いものがいっぱいです。
2025年12月7日


国宝のある名刹「慈光寺」で竹林間伐活動
11月8日(土) 慈光寺門前で竹林間伐整備活動の参加者です 秋晴れの晴天に恵まれたこの日、ときがわ町に在る坂東札所9番「慈光寺」の境内竹林の間伐整備活動を行いました。この事業は広い境内の竹林を順次間伐して人手の足りないお寺の景観保全にも役立ちたいと毎年行っています。参加者は練れた手順で密集している孟宗竹を切り倒し、枝葉を整理して竹林の整備を行いました。間伐した竹材はNPOの窯場に搬送して竹炭作りに活用します。この竹材で作った竹炭は、「慈光寺竹炭」としてときがわ町内の農産物直売所等で販売しています。 間伐した竹材を窯場に搬送します 作業は事故もなく予定した範囲が終了し、住職からはお礼の言葉と飲み物もいただきました。間伐整備した竹林は見事な古刹の景観を取り戻し、参加者は満足感いっぱいの事業になりました。
2025年11月8日


地域支援事業は、「ときがわ茶」茶畑の施肥、刈りこみ作業等
10月18日(土) 猛暑に耐えて山の茶畑は順調です 久しぶりの青空、山里に秋の到来を告げる気持ちよい晴天です。この日の地域支援事業はまだ手入れ作業が残っている「ときがわ茶」茶畑の施肥と刈込作業がメーンです。ベテラン会員を中心に山の茶畑で鶏ふん等の有機肥料を配り、トリマーで茶株の刈り揃え作業を手際よく行いました。年間を通して茶畑の作業は続き、山の茶畑では無農薬有機栽培の茶が夏の猛暑にも耐えて順調に育っています。この茶葉で作った「ときがわ茶」はときがわ町内の農産物直売所で人気の特産品として販売しています。 また、この日は伝統の土窯で焼いた竹炭のパック詰めも行いました。地域の竹林を間伐整備した竹材を材料にして竹炭と竹酢液を作ります。この製品も地域の特産品として農産物直売所で販売しています。
2025年10月18日


山の茶畑で無農薬栽培の「ときがわ茶」作り
10月4日(土) 茶畑に有機肥料配ります この日の事業予定は都幾川源流の森づくり。しかし朝から雨模様の天気で、日中は雨の天気予報もあり、山の事業を変更して茶畑の整備活動を行うことにしました。茶畑では茶葉が順調に育っていますが、この時期茶株に有機の肥料を与え、伸びた茶株を刈...
2025年10月4日


山里は猛暑から囲炉裏の季節へと変わります
9月13日(土) 猛暑の夏から囲炉裏の季節到来です この日は前日からの雨模様で、朝から小雨が降っています。予定していた地域支援の草刈り、茶畑の草取り、ワサビ田の整備等の外作業は中止して、久しぶりに囲炉裏に火をおこしてコーヒータイム。いつも忙しい日程ですが雨のため時間が静か...
2025年9月13日


「都幾川源流わさび」猛暑の中でワサビ田の草取り作業
8月23日(土) ワサビ育成地の草取り作業です 都幾川の山里も雨が降らず毎日猛暑が続いています。 この日の事業は都幾川源流わさび作り。NPOが管理するワサビ田の草取り等の夏の手入れ作業です。参加者が約40名もいて、全員でワサビ田に行くとかえってワサビを踏み荒らすことにも...
2025年8月23日


山の畑ではソバが育ち、都幾川源流ではワサビが育っています
8月16日(土) 山のソバ畑に鹿囲いを設置します この日は、ときがわ町大野地区ではお盆行事の送り盆。各家ではそれぞれ伝統のお盆行事が行われてきました。NPO活動の参加者はお盆行事に当たらない地域の方も多く、この日も参加者がNPO七重窯場に集まり次の活動をしました。...
2025年8月16日


地域支援活動 猛暑の下で茶畑の草取り
7月26日(土) 猛暑の中、山の茶畑草で取り作業です 全国各地で記録的な暑さが続いている今年の夏。都幾川の山里も朝から猛烈な暑さが続いています。この日も熱中症が心配されるような厳しい夏日。参加者は朝の打合せでどんな事業を行うか相談し、予定どおり茶畑周りの草刈りと草取りを行...
2025年7月26日


無農薬栽培の「ときがわ茶」新茶作り支援
5月15日(木)16日(金)17日(土) 山の茶畑で新茶の刈りとり作業です ときがわ町の山里は新緑がまぶしい緑の別天地。標高4~7百メートルの茶畑にはお茶の新芽が出そろいました。NPOの会員やお茶に関心のある参加者は15,16日の2日間で約40名が参加して茶刈り機で茶葉を刈...
2025年5月16日
「ときがわ茶」 新茶作りが始まりました
5月10日(土) 「ときがわ茶」は都幾川の山地標高4~700メートに位置する山の茶畑で茶葉が育ちます。今年も順調に茶葉が伸びて新茶作りの季節を迎えました。 この日の作業は茶摘み作業の準備で、茶畑周りの整備作業。あいにく雨模様の天気にもかかわらず、参加者は茶株周りの草取り、...
2025年5月10日


「ときがわ茶」作り 春の作業が始まりました
3月22日(土) 茶葉の刈揃え作業をするベテラン会員 ときがわの山里ではウグイスの鳴き声が聴こえます。暖かい陽ざしがいっぱいのこの日、「ときがわ茶」の茶株刈り揃え作業を行いました。先週の大雪でまだ日陰には雪が残り、茶株も雪で押しつぶされた箇所も有ります。20名超えの参...
2025年3月22日


冬の山里は仕事がいっぱいです
3月1日(土) 本多静六賞受賞の記念樹に石碑を設置しました この日の事業は「源流わさび作り」で、ワサビ育成地の草取りを予定していましたが、今年の冬は雨や雪も降らず乾燥して雑草が伸びていないのでこの事業は中止。朝の参加者打合せで・竹炭作りの準備で材料の竹材を束ねる作業 ・伐...
2025年3月1日


山の冬仕事 炭焼きに取り組んでいます
2月8日(土) コナラの大木の伐採作業 この日の事業は炭焼きで、すでに土窯で竹材を焼いてこの日は窯出しを予定。 参加者は窯出し作業、次回用の竹材の小割り作業、そしては椎茸の原木、薪作りのコナラの大木の伐採作業に分かれて活動しました。コナラの伐採作業は先週に続き行うもので、...
2025年2月8日
bottom of page
