3月22日(土)

ときがわの山里ではウグイスの鳴き声が聴こえます。暖かい陽ざしがいっぱいのこの日、「ときがわ茶」の茶株刈り揃え作業を行いました。先週の大雪でまだ日陰には雪が残り、茶株も雪で押しつぶされた箇所も有ります。20名超えの参加者は丁寧に茶株を慣らし、ベテラン会員が茶刈り機で茶株を刈り揃えていきました。

また同時に茶肥料を茶株の根元に配る作業も行いました。冬の間、厳しい自然環境に耐えて育ってきた山の茶畑は、今年も順調に茶葉が育っています。5月中旬には茶葉を刈りとり新茶作りが行われます。
今年も農薬や除草剤、化学肥料を一切使用しない「ときがわ茶」が、この山の茶畑から作られます。ウグイスの鳴き声を聴きながら春を迎える山の茶畑作業は、参加者を笑顔にいっぱいにしています。
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