募集
事業
今年の夏も猛暑、極暑が想定されます。NPOの活動拠点ときがわ町大野地区は、都幾川の源流と木々の濃緑が涼を呼ぶ夏の別天地ですが、このの時節、地域では雑草が茂り草刈りが大きな課題となっています。当NPOは山里のかけがえのない自然環境を守るため、夏の重点事業として草刈り活動に毎年取り組んでいます。高齢化、過疎化が進む山里を元気にする支援活動に多くの皆さんが参加されますことを歓迎します。ともにいい汗をかきましょう。
夏から初秋、山里を元気 にする事業をご案内します
高齢化、過疎化が一層進む山間地の豊かな自然と大切な伝統の文化を守り山里を元気にする多彩な活動をご案内します。
お子さんから高齢者までどなたも自由にご参加出来ます。
★ 各事業は天候、会場の都合で予告なく内容、会場を変更することがあります。
★ 各事業の参加者は、各自ごみの持ち帰りをお願いします。
★ 飲食を伴う事業には、各自で箸・椀・カップ等食器を持参してください。
★ 自然や山里を体験したい方、ぜひ一度ご参加ください。お待ちしています。
地域支援 遊休農地の活用
4月25日(土)
6月6日(土)
ときがわ町大野
NPO七重窯場 集合
9:30~15:00
高齢化、過疎化が進む山間地では耕作されなく畑地が年々増えています。そのまま放置すると雑草や蔓が伸びて野生動物の棲み処にもなり生活環境に悪影響をもたらします。地権者の要請に応えて耕作されなくなった畑地を再生し、雑穀や無農薬有機栽培の野菜等の栽培や、ワラビ、フキ、コゴミ、タラの芽、山椒等の山菜を育てます。また、柿や栗、柚子等を育て山の果樹園作りにも取り組んでいます。
耕作されなくなった山の畑地を活用して、山里の特産品作りにも取り組みます。
・ 参加費:ビジター:500円 会員:無料
・ その他:作業着、弁当、飲み物等持参
「ときがわ山椒」 支援事業
5月13(水)~22日(金)の間
(16日、18日を除く)
ときがわ町大野
山椒園集合
ときがわ町大野地区を中心に『ときがわ山椒』が栽培されています。
5月は山椒の実の収穫期で「ときがわ山椒栽培協議会」から収穫祭と収穫作業への支援要請がありました。
地域の特産品作りに協力したいので、皆さんの参加をお願します。
〇日程
・収穫祭イベント 5月16日(日) 10:00~14:00
・収穫活動 5月13.14.15・17・19・20.21.22日
9時集合 12:00~14:00
・ 参加費:ビジター:無料 会員:無料
・ その他:・収穫謝礼が支給されます。飲み物、弁当持参、少雨決行、降雨中止
*参加者は事前にNPO事務局までご連絡ください。
都幾川源流の森づくり
5月23日(土)
6月20日(土)
ときがわ町大野
七重地区 NPO七重窯場 集合
9:30~15:00
都幾川の源流域に豊かな水源の森を作る活動です。ときがわ町大野地内標高600メートルの山地に約1ヘクタールの広葉樹の森をつくる活動です。すでに、コナラ等広葉樹の苗木約1,200本を植栽、水場、ログデッキ、鹿よけネット等も整備しました。
また、放置された桧林約3ヘクタールの整備も継続して行います。
今回の活動は、苗木の補植、雑草から守る下草刈り、雑木の伐採、刈り払い作業や鹿よけネットの管理等を行います。
・ 参加費:ビジター:500円 会員:無料
・ その他:作業着、弁当、飲物持参、有ればヘルメット、鋸等持参
会員プロジェクト自由活動
5月30日(土)
6月13日(土)
6月27日(土)
ときがわ町大野
七重地区 NPO七重窯場 集合
9:30~15:00
山里の自然や文化を自由に体験する活動日で、次のプロジェクト事業を中心に活動します。畑の仕事、果樹園作り、竹炭作り、ワサビ栽培、キノコ栽培、山菜栽培等。
また、地域の要請に応えて草刈り・遊休農地などの管理等を支援する活動を継続して行っています。
具体的な事業内容は、当日参加者で相談します。
人手のなくなった山間地域の、豊かな自然環境を守る活動に参加いただける方を募集しています。
・ 参加費:ビジター:500円 会員:無料
・ その他:作業着、弁当、飲物等持参 有れば草刈り機、鎌持参
★ 各事業の参加費には障害保険料が含まれています。
★ 下記の各事業プロジェクトが継続して活動を行っています。
・山里景観保全 (竹切り・桧林の間伐)
・山里生活支援 (草刈り・果実園などの管理整備)
・伝承文化継承 (伝統の土窯で竹炭焼き)
・山間ビジネス (ときがわ茶・源流わさび・土窯竹炭・竹燻製)
・源流の森づくり(都幾川源流の森づくり)
*各チーム会員を募集しています。参加希望者は事務局まで。初心者歓迎!
