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会員自由活動で茶畑の草取り作業
8月15日(土) 草取りの済んだ山の茶畑です この日の事業は会員自由活動で、参加者は山里の自然や文化を自由に体験する活動日です。NPOの活動日は毎週土曜日で、今年は8月15日。この日は全国各地でお盆行事が行われる日に重なりました。NPOの活動拠点ときがわ町でもお盆の日で、会員の多くはこの日の活動には欠席でしたが、参加する会員もいてそれぞれ真夏の山里の仕事を体験。懸案になっていた茶畑の草取り作業に汗を流しました。 多くの皆さんがお盆休みを満喫している中できつい茶畑の草取り作業に取り組んだ皆さん お疲れさまでした。
6 日前


真夏の山里でバーベキューを楽しみました
8月8日(土) 真夏の山里でバーベキューを楽しんだ参加者です この日の事業は「谷川の清掃と源流探索・バーベキュー」を予定していましたが、コロナ禍以降は「ときがわ山の学校」が休止になり、谷川に入る機会が無くなって谷川の清掃と探索活動は自粛することになりました。しかし会員多数はこの時期に実施してきた山里バーベキューは継続したいとの要望が多く、今回もNPO七重窯場を会場にして真夏の山里バーベキューを開催しました。 バーベキュー会場で談笑する会員です 会員がピーマン、カボチャ、シシトウ、スイカ、トマト等の野菜や鹿、猪肉からかき氷まで持参して、焼きそばから始まったバーベキューは大盛況。木蔭に涼を求め美味しい煙が立ち上る会場で参加者は存分にバーベキューを楽しみました。 猛暑、酷暑を吹き飛ばす山里のバーベキューは最高です。
8月8日


今週も活動日は雨天、源流の森づくり事業は中止
7月18日(土) NPOの活動拠点 雨の七重窯場です 梅雨明けを目前にして、この日都幾川の山里は朝から小雨。予定した事業は「都幾川源流の森づくり」で、昨年植えた山モミジの苗木周りの下草刈りでしたが今週も中止になりました。NPO事業の集合場所「NPO七重窯場」に集まった参加者はそれぞれ自由活動。新しい参加者の数人は雨の現地を見たいと出発しましたが、増水した谷川を渡ることができずに引き返しました。参加者は窯小屋の中で竹炭のパック詰め等も行い、昼は囲炉裏を囲んでお弁当を楽しみ解散しました。
7月18日
都幾川源流の森づくり 梅雨の雨天で中止
6月20日(土) 日本列島は梅雨に入り、今年は各地で豪雨のニュース等雨の多い日が続いています。 この日は都幾川の源流域も雨で山の作業は中止しました。天気予報も雨天の報道。にもかかわらず15名程の参加者が七重窯場に集まりました。雨天で肌寒く囲炉裏の焚火がご馳走で、やかんで沸かしたコーヒーを飲みながらの歓談はこれも楽しいこと。県内各地から集まり多様な人世経験を持つ参加者の交流は当NPO活動の魅力の1つかも。皆さん雨の山里を満喫していました。
6月20日
会員が自由に山里体験活動です
5月30日(土) この日は会員プロジェクト自由活動日です。現在当NPOではお茶作り、果樹園作り、竹炭作り、ワサビ栽培、山菜栽培、野菜・雑穀作り等多彩なプロジェクト事業が行われています。会員は自由に参加できます。 この日の参加者は、茶畑で茶株の刈り落とし作業、竹林の間伐作業、畑ではジャガイモの収穫作業、窯場では竹炭のパック詰め作業等に分かれて活動しました。 山里の自然や文化を自由に体験できる活動で、人手の無くなった山間地域の自然環境や文化を守る活動でもあります。皆さんのご参加を歓迎します。
5月30日


ときがわ山椒 支援活動
5月16日(土) 山椒畑で収穫です 都幾川の山里は新緑が輝いています。この時期ときがわ町大野地域では山椒の収穫期です。ときがわ山椒栽培協議会から山椒の収穫支援要請があり、当NPO会員が5月13日から22日の間収穫活動に参加しています。16日は収穫祭が大野地区「大野くすの木センター」で開催され約300名が参加しました。 ときがわ山椒収祭に参加した大勢の皆さんです 会場にはテントが並び、コヒー店をはじめ売店が多数出展しました。集会後が各自山椒畑に入りまだやや小ぶりの山椒の実を丁寧に摘み取っていました。当NPO会員は収穫祭の会場設営等も手伝って協議会から感謝されました。
5月16日


爽やかな緑蔭で総会開催 新たなステップです
5月2日(土) 緑蔭で総会を開きました この日は五月晴れの上天気、都幾川の山里は緑の木々が輝いています。当NPOの第22回通常総会はNPO七重窯場の緑蔭で会員26名が参加して開催されました。議長に吉田末次さんを選び、事務局を代表して理事長(柴崎光生)が提案する前年度の事業報告、決算報告並びに新年度事業、予算案を全員一致で承認、決定しました。新年度事業では山里の特産品をさらに充実させることや高齢化の進む地域の環境保全、文化継承支援活動を重点事業として取り組むことになります。この日の総会欠席の会員は5月末日までの間、七重窯場に置いてある議案書で意見を述べることがきます。その結果を踏まえ議案書は確定します。 爽やかな五月晴れの下で新たな活動が始まります。
5月2日


筍が旬 たくさん収穫しました
4月25日(土) 参加者が収穫したたくさんの筍です この日の事業は遊休農地の活用ですが、NPOが管理する竹林にたくさんの筍が出ているとの情報で、参加者は先ずは筍掘りから。竹林には数多くの筍が芽を出し今が旬。参加者は足場の悪い竹林から次々に大きな筍を掘り出して運び出し、七重窯場に搬送しました。このようにたくさんの筍は例年に無い豊作で、NPOが竹林を間伐整備してきた成果と思われます。この日の参加者は大きな筍各3本をお土産にしました。この時期都幾川の山里はワラビ、タラの芽、コゴミ、フキ、そして筍と山菜が例年以上よく育っています。しっかり手入れをした自然環境からは豊かな山里の恵みが返ってきます。当NPOは年間を通し山里の自然を守る活動に取り組んでいます。
4月25日


山里の恵み 山菜を美味しくいただきました
4月18日(土) 山菜を食べる 参加者の皆さんです 都幾川の山里は新緑が輝いています。この日の事業は「山菜を食べる」。毎年人気の事業で今回も45名程が参加しました。朝の打合せで、・ワラビ採り・タケノコ掘り・タラの芽採り・そして山菜料理作りのグループに分かれて活動しました。今年は山菜採りのタイミングが良く、ワラビもタケノコ、タラの芽も沢山収穫出来ました。山菜調理は山菜ピザ、山菜ごはん、山菜天ぷらで、それぞれ事前の準備がよくたちまち絶品の山菜料理が山盛り。 ワラビを採る参加者の皆さんです 昼には参加者全員がNPO七重窯場に集まって旬の山菜料理を美味しくいただき、楽しい歓談の場になりました。帰りにはこの日収穫した大きなタケノコ、沢山のワラビがお土産で参加者は大喜びの事業になりました。
4月18日


山里に春の恵みです
3月14日(土) 春の恵み ふきのとうを摘みました 暖かい陽ざしの中でこの日の参加者は、竹林間伐、竹炭焼きの準備の竹割り、ジャガイモの種の植え付け作業に分かれて活動しました。当初の事業予定は「都幾川源流の森づくり」でしたが、朝の打合せで事業を変更し、参加者は自由に分かれての活動です。それぞれの活動はベテラン会員が先導し、事故なく予定の仕事が完了。そして昼には全員がNPO七重窯場に集まり、おしゃべりと恒例の猪鍋を楽しみました。 道路沿いの竹林間伐に取り組んでいます また、春の恵みの先駆け『フキノトウ』も沢山収穫出来て参加者で山分け、嬉しいお土産になりました。山里はいよいよ山菜等恵みの春を迎えます。
3月14日


真冬の寒さの中で竹林と雑木林の間伐
2月7日(土) 山里の冬は焚火が一番のご馳走です 今年の冬は雨雪無しの冬晴が続いていましたが、都幾川の山里はこの日粉雪がちらつく冬日。NPO七重窯場に集まった20余名の会員は竹林間伐と雑木林間伐のグループに分かれて山の冬仕事に取り組みました。いずれもベテラン会員揃いで、それぞれチィエンソーや草刈り払い機、ノコギリ、鉈等を使って寒さに負けない作業。大きな孟宗竹やコナラの大木を切り倒す作業は豪快です。 熱々の猪鍋を楽しみます 昼には予定の仕事を終えて窯場にもどり全員でお弁当。調理担当の会員は熱々のコーヒーで出迎え、昼には特製の猪鍋まで。これが美味い。参加者は山里の冬のご馳走を堪能しました。 なお、この日予定していた竹炭作りの「土窯の火入れ」は明日以降大雪予報が有り次週に延期しました。
2月7日


山里の冬仕事は爽快です
1月31日(土) 道路沿いの竹林間伐作業です 北海道から日本海側は大雪、関東地方は冬晴の日が続いています。この時期、例年は都幾川の源流域には雪が降りますが、今年は雪もなく晴天続きです。この日の事業は山里体験自由活動で、参加者は道路沿いの竹林間伐と鳩山町に所在する会員所有のコナラ林の大木伐採作業に分かれて活動しました。竹林間伐は孟宗竹が伸びて道路に追いかぶさり交通の妨げになる状況で、これを間伐する作業。 コナラの大木を伐採する会員です 間伐した竹材は竹炭作りに使うため玉詰めしてNPO七重窯場に搬送しました。コナラの伐採事業は大木に育ったコナラを切り倒し、玉詰めして椎茸の原木と薪材として活用します。ベテラン会員がチィエンソーを使って樹齢50年以上の大木を切り倒すと歓声が上がる爽快な仕事です。この地域の雑木林は古くは土器を焼く窯の燃料として使われた歴史も有りますが、現在は利用が限られて放置林となっています。当NPOはこの林を伐採整備して雑木林の再生をめざしています。
1月31日
冬の山仕事はいろいろ、炭焼き、椎茸作りの準備です
1月24日(土) 冬晴の寒い日が続いています。この日の山の仕事は炭焼き、椎茸の原木作りの準備と活動拠点七重窯場周りの樹木の剪定等の作業に取り組みました。いずれも山里の冬の仕事で、毎年この作業を行っています。炭焼きはすでに土窯に竹材を詰め込み火入れの準備です。椎茸の原木は鳩山町の会員所有地の雑木林で切り出しますが搬出路の整備、そして樹木の剪定は大きく伸びた枝木を切り落とす作業で、いずれもベテラン会員が中心となって作業しました。日差しは暖かでも空気は凛として冷たい山の冬、参加者は元気に活動しています。
1月24日


「音楽の町ときがわ」21回目の音楽会開催支援
1月18日(日) 出演者とスタッフです NPOの活動拠点であるときがわ町には、ピアノの名器「ベーゼンドルファー」を備えた300人収容の音楽ホールがあります。当NPOはこのホールを活用して良質の音楽を鑑賞する機会を提供し、音楽の町ときがわを目指す活動を全面的に支援しています。 これまでに著名なピアニスト小山実稚恵さんの演奏等20回の音楽会を開催しました。 和楽器カルテット「サイタマティツク」の演奏です 21回目の今回は「和楽器カルテットサイタマティツク」の演奏会。三味線、尺八、箏の競演は正月にふさわしい演奏で地元の音頭も演奏されて会場を魅了しました。 当NPOは、今後も定期的に音楽会を開催し音楽の町づくりに取り組む活動を支援していきます。
1月18日


活動納め 今年も元気で賑やかに活動出来ました
12月20日(土) 活動おさめです。皆さん1年間ありがとう。 今年最後の活動日はNPOの活動拠点「七重窯場」の清掃、整備を予定。肌寒い天候のもと30名超える会員等が集まり、1年間使用した機材や備品の整理整頓、伸びた花木の剪定、不要な枝木の焼却、さらに来年早々窯焼きをする竹材を束ねる作業等を行いました。 昼までにはそれぞれの作業が終わって、七重窯場はきれいに整備され、正月を迎える準備ができました。そして昼にはお待ちかねの「猪鍋」。自慢の調理担当が作った熱々の「猪鍋」は美味い。次々におかわりをして山里の冬の味覚を楽しみました。 新しい年も元気に賑やかに山里体験を楽しもうと笑顔のピースで今年の事業は終了です。
2025年12月20日


山里の恵みに感謝 収穫祭です
12月13日(土) 収穫祭を楽しみました 都幾川の山里はすっかり冬支度です。この日の事業は山里の恵みに感謝してみんなで収穫の秋を楽しみます。三十余名の参加者はピザ焼き・猪鍋作りとわさび漬けのパック詰め,柚子採りのグループに分かれて活動しました。昼前にはピザ窯の準備も出来て山菜ピザの試し焼き。これが上々の出来で、次々熱々のピザが焼き上がりこれが美味い。また、猪鍋もNPOの畑で採れた野菜と猪肉で絶品の味。昼には参加者全員が窯場に集まって山菜ピザと猪鍋をいただきました。 山菜ピザを作ります また、帰りにはたくさん収穫出来た柚子とわさび漬け、ときがわ茶等がうれしいお土産。この一年間地域の草刈り、竹林間伐、遊休農地の再生等山里の環境を守り元気にする取り組みに対する山里からのうれしいお返しです。 山里の恵みに感謝してさらに山里の自然を守り、元気にする活動を進めていきましょう。
2025年12月13日
今週も秋雨で、竹林間伐は11月8日に延期します
10月25日(土) この日の事業は竹林間伐整備事業で、坂東札所9番「慈光寺」の境内竹林の間伐整備を予定していましたが、朝からの雨。竹林間伐は無理と判断してこの日の事業は中止しました。 予想された雨模様でも15名の参加者が有り、慈光寺からNPO七重窯場に移動して恒例の焚火でコーヒーとおしゃべりを楽しむ集い。次週〈11月2日〉の「木のくにときがわまつり」の出店品準備等の打合せも行いました。 なお、慈光寺の竹林間伐は11月8日(土)に行います。
2025年10月25日


囲炉裏で栗の実を茹でます
10月11日(土) 栗の実煮てます この日は日本列島に近づいた台風22号、23号の影響も有って、終日雨天の天気予報。 この天気でもNPO七重窯場には10名程の会員が集まりました。都幾川の源流域も朝から本格的な雨天で肌寒く、予定した茶畑の刈り揃え作業等は出来ず、囲炉裏で焚火...
2025年10月11日


無農薬栽培の「ときがわ茶」と「源流わさび」の育成活動
9月27日(土) 彼岸花とシュウカイドウの競演です この日の事業は「都幾川源流の森づくり」事業を予定していましたが、9月に入り毎週土曜日が雨天で茶畑の草取りとワサビ田の整備活動が出来ず、この日は事業を変更してまず茶畑の草取りと施肥活動を行いました。山の茶畑は猛暑の中で蔓草...
2025年9月27日
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