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真冬の寒さの中で竹林と雑木林の間伐

2月7日
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2月7日(土)


山里の冬は焚火が一番のご馳走です
山里の冬は焚火が一番のご馳走です

 今年の冬は雨雪無しの冬晴が続いていましたが、都幾川の山里はこの日粉雪がちらつく冬日。NPO七重窯場に集まった20余名の会員は竹林間伐と雑木林間伐のグループに分かれて山の冬仕事に取り組みました。いずれもベテラン会員揃いで、それぞれチィエンソーや草刈り払い機、ノコギリ、鉈等を使って寒さに負けない作業。大きな孟宗竹やコナラの大木を切り倒す作業は豪快です。

熱々の猪鍋を楽しみます
熱々の猪鍋を楽しみます

 昼には予定の仕事を終えて窯場にもどり全員でお弁当。調理担当の会員は熱々のコーヒーで出迎え、昼には特製の猪鍋まで。これが美味い。参加者は山里の冬のご馳走を堪能しました。

 なお、この日予定していた竹炭作りの「土窯の火入れ」は明日以降大雪予報が有り次週に延期しました。

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