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山里の恵み 山菜を美味しくいただきました
4月18日(土) 山菜を食べる 参加者の皆さんです 都幾川の山里は新緑が輝いています。この日の事業は「山菜を食べる」。毎年人気の事業で今回も45名程が参加しました。朝の打合せで、・ワラビ採り・タケノコ掘り・タラの芽採り・そして山菜料理作りのグループに分かれて活動しました。今年は山菜採りのタイミングが良く、ワラビもタケノコ、タラの芽も沢山収穫出来ました。山菜調理は山菜ピザ、山菜ごはん、山菜天ぷらで、それぞれ事前の準備がよくたちまち絶品の山菜料理が山盛り。 ワラビを採る参加者の皆さんです 昼には参加者全員がNPO七重窯場に集まって旬の山菜料理を美味しくいただき、楽しい歓談の場になりました。帰りにはこの日収穫した大きなタケノコ、沢山のワラビがお土産で参加者は大喜びの事業になりました。
4 日前


山里伝統の祭り「大野神社送神祭」支援
4月11日(土)祭り準備・12日(日)祭り当日 NPOが作ったのぼり旗を大野神社に奉納します ときがわ町大野地区の大野神社は、住民の信仰厚く江戸時代から続く春の例大祭「大野神社送神祭」を4月8日に実施してきました。各家でのぼり旗を作り神社に奉納し、疫病を閉じ込めた神輿を先頭に旧村はずれまで笛や太鼓に合わせて旗の行列が進みます。地域は花の季節、小旗の行列と花いっぱいの旧道は調和して見事な景観となります。祭りの開催日は近年4月第2日曜日になりましたが、小旗には4月8日奉納と記します。この祭りは埼玉県指定民俗文化財に指定されている貴重な祭りですが、地域の過疎化、高齢化で小旗を奉納する家が激減して往時には200本を超えていましたが現在は20本足らずの状況になりました。 祭り前日にのぼり旗を作ります 当NPOはこの伝統の祭りを守り継承するために、毎年小旗30本を作り奉納し、祭りの行列に参加します。祭り前日には会員25名程が集まって竹を切って旗竿を作り、和紙で作る小旗に墨書きして丁寧に小旗を作ります。祭り当日は30本の小旗を大野神社に奉納し、午後1時から
4月11日


山里ハイキング 雨天で中止
4月4日(土) 山里は花が満開です 都幾川の山里は曇りから雨の一日。予定した堂平∼笠山ハイキングは中止しました。 今都幾川の山里は花の季節、桜が満開で花桃、山吹、椿や水仙等の花木が一斉に花を開きます。地域の高齢化は年々進んで人模様は変わりますが、山里の自然は変わらず毎年春には花の季節を迎えます。 この日の参加者はNPO七重窯場で炉端を囲んでの談笑。 囲炉裏で椎茸を焼きます 栽培している椎茸の原木からは肉厚の椎茸がたくさん収穫出来て、囲炉裏で焼いて美味しくいただきました。 また、次週の事業「大野神社送神祭」の準備打合せも行いました。
4月4日
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