top of page
活動
報告
検索


都幾川源流の森は今週も雨 炉端で語らいです
9月26日(土) 囲炉裏を囲んで楽しい語らいです 9月に入り毎週土曜日は雨続き、今週も秋雨前線下で都幾川の山里は雨天。雨でも県内各地から15名程の会員が七重窯場に集まりました。朝からの雨で源流の森づくり作業は困難と判断して中止。早速囲炉裏で薪を燃やして湯を沸かし、恒例のコーヒータイム。会員から茹栗や柿、お菓子の差し入れもあって和やかな歓談。通常はすぐに活動が始まりますがこの日は外作業もなく時間は十分。生まれも育ちも異なる会員それぞれの想いや経験等が披露され、参加者の心に響く語らいの場になりました。 道端にシュウカイドウが咲いています 雨の多い今年の初秋は山のシュウカイドウがきれいに花を咲かせています。この日の参加者はそれぞれの経験と想いを持つ仲間を知って一段ときれいな花を楽しんだことでしょう。
9月26日


山の果樹園 柿、栗、アケビが実りました
9月19日(土) 秋の実りです 実りの秋を迎えました。この日の事業は会員の自由活動日で、朝の打合せで果樹園の下草刈り、茶畑の草取り、畑の草取り作業に分かれて活動することになりました。NPOが管理する山の果樹園では柿や栗、アケビが実り、収穫の秋を迎えています。 果樹園草刈りのメンバーです 特に今年は柿が豊作で、植えた苗木が大きく育って今年は沢山の実を付けました。地域の高齢化で耕作されなくなった畑地に果樹の苗木を植えて山の果樹園作りの成果が実っています。 この日の参加者は沢山の柿をお土産にしました。 山の果樹園実りの秋を迎えています。
9月19日


雨天の中 山の果樹園の草刈りです
9月12日(土) 山の果樹園の草刈りです 今週も都幾川の山里は朝から小雨模様、その中でNPO七重窯場に集まった15名の参加者はまず炉端に集まり、湯を沸かしてコーヒー談義から。雨が上がると一斉に草刈り準備して活動開始。この日の作業は山の果樹園の草刈り作業。夏の大雨で雑草が大きく伸びて柿や梅、ブルーベリーの果樹を覆うほど。 秋の実りの始まりです ベテラン会員を中心に慣れた手順で夏草をきれいに刈り払いました。収穫の秋を前にすでに柿は食べられるほど実って一部収穫。参加者のお土産にもなりました。今年は柿や栗の実りが良く山の果樹園も収穫の秋を迎えます。
9月12日
先週に続いて、雨で炉端談義を楽しみました
9月5日(土) 今年の夏は酷暑と豪雨で全国各地に大きな被害が出ました。9月に入っても東~西日本で大雨の被害が心配されています。 この日も都幾川の源流域は朝から雨の天気。その中でも15名程の会員がNPO七重窯場に集まりました。この日の事業は地域支援活動で、夏の草刈り作業を予定していましたが、雨で今週も中止になりました。雨で気温が低く囲炉裏でたき火を囲んでのおしゃべり。鉄瓶で湯を沸かしてコーヒータイム。差し入れの茶菓も有って賑やかで楽しい歓談が行われました。参加者はこの時間が楽しみで雨の中集まっているのかも。雨でも楽しい山里です。
9月5日
都幾川源流の森づくり 雨天で中止
8月29日(土) この日の事業は都幾川源流の森づくり事業。この時期、熊本地震から千葉県そして石川県等北陸地方の豪雨と全国で大災害が続き、この日も北陸地方等では大雨警戒警報が出される等天候不順が続いています。 この日都幾川の山里は雨に加え熊の出没注意情報も有って、事業は中止しました。雨でも集まった10名程の会員は囲炉裏を囲んでコーヒー談義。山里は雨でも楽しめます。
8月29日


残暑厳しい山里で、山菜等山の特産品作り支援活動です
8月22日(土) 山菜(コゴミ)育成地の整備作業 休憩する参加者です この日の事業は源流わさび作りでしたが,ワサビ育成地は先週「わさびプロジェクト」のメンバーが草取り等を行っていたため、山菜(コゴミ)、椎茸、お茶作り等山の特産品作り支援活動を行いました。山菜(コゴミ)は育成地に竹が侵入してコゴミの育成の妨げになっているため竹の伐採搬出作業、椎茸は先に菌を植え付けた原木を立て揃え作業、お茶は茶畑の草取り作業です。 この日も朝から蒸し暑く残暑厳しい天気、参加者は汗だくになりながらそれぞれの作業に取り組みました。山里の特産品を作る取り組みは猛暑の中でも続いています。
8月22日


会員自由活動で茶畑の草取り作業
8月15日(土) 草取りの済んだ山の茶畑です この日の事業は会員自由活動で、参加者は山里の自然や文化を自由に体験する活動日です。NPOの活動日は毎週土曜日で、今年は8月15日。この日は全国各地でお盆行事が行われる日に重なりました。NPOの活動拠点ときがわ町でもお盆の日で、会員の多くはこの日の活動には欠席でしたが、参加する会員もいてそれぞれ真夏の山里の仕事を体験。懸案になっていた茶畑の草取り作業に汗を流しました。 多くの皆さんがお盆休みを満喫している中できつい茶畑の草取り作業に取り組んだ皆さん お疲れさまでした。
8月15日


真夏の山里でバーベキューを楽しみました
8月8日(土) 真夏の山里でバーベキューを楽しんだ参加者です この日の事業は「谷川の清掃と源流探索・バーベキュー」を予定していましたが、コロナ禍以降は「ときがわ山の学校」が休止になり、谷川に入る機会が無くなって谷川の清掃と探索活動は自粛することになりました。しかし会員多数はこの時期に実施してきた山里バーベキューは継続したいとの要望が多く、今回もNPO七重窯場を会場にして真夏の山里バーベキューを開催しました。 バーベキュー会場で談笑する会員です 会員がピーマン、カボチャ、シシトウ、スイカ、トマト等の野菜や鹿、猪肉からかき氷まで持参して、焼きそばから始まったバーベキューは大盛況。木蔭に涼を求め美味しい煙が立ち上る会場で参加者は存分にバーベキューを楽しみました。 猛暑、酷暑を吹き飛ばす山里のバーベキューは最高です。
8月8日


無農薬栽培の「ときがわ茶」猛暑の中で育っています
8月1日(土) 猛暑の中、茶畑の草取り作業が続きます 都幾川の源流域、ときがわ町大野地区、標高3~6百メートルの山地に茶畑は位置しますが、今年の夏は気温が高い日が続いて例年以上に雑草や蔓草が伸びて茶葉を覆います。また篠竹が茶畑に侵入してきます。先週に続いてこの日の事業も茶畑の草取り作業。きつい作業にも10名超えの参加者が作業に参加して汗だくで奮闘しました。熱中症の心配もありましたが、全員事故なく作業を終えて、七重窯場でお弁当。本当にいい汗をかきました。こうした皆さんの力で「ときがわ茶」は育っています。 無農薬栽培の「ときがわ茶」作りに参加する方歓迎します。
8月1日


猛暑の中、茶畑と山の畑の草取り作業
7月25日(土) 猛暑の中、山の茶畑の草取り作業です この夏、全国各地で40度超えの酷暑日が報道されています。都幾川の山里も木蔭はやや涼しくても陽ざしは猛烈な暑さ。この日集まった参加者はこの暑さのなかで、地域支援活動として茶畑の草取り、山の畑の草取り等の作業を行うことにしました。茶畑はこのところの天候でヤブカラシ、山芋の蔓や雑草が伸びて茶葉を覆う状態です。茶畑のグループは茶葉の成長の妨げとなる蔓や雑草を丁寧に引き抜き抜く作業を行いました。また、畑のグループは先に蒔いた小豆の草取り作業。どちらの作業もこの暑さでは地元の方も敬遠する作業ですが、事故なく昼までに完了。「皆さんいい仕事したなあ」汗だくで満足感いっぱいの笑顔でした。
7月25日


今週も活動日は雨天、源流の森づくり事業は中止
7月18日(土) NPOの活動拠点 雨の七重窯場です 梅雨明けを目前にして、この日都幾川の山里は朝から小雨。予定した事業は「都幾川源流の森づくり」で、昨年植えた山モミジの苗木周りの下草刈りでしたが今週も中止になりました。NPO事業の集合場所「NPO七重窯場」に集まった参加者はそれぞれ自由活動。新しい参加者の数人は雨の現地を見たいと出発しましたが、増水した谷川を渡ることができずに引き返しました。参加者は窯小屋の中で竹炭のパック詰め等も行い、昼は囲炉裏を囲んでお弁当を楽しみ解散しました。
7月18日


国史跡「菅谷館跡」の土塁草刈り支援
7月11日(土) 草刈の準備、点検です 梅雨の合間、強い日射しが真夏日のような晴天気です。 この日の事業は,国史跡「菅谷館跡」の土塁の草刈り作業です。毎年この時期恒例の事業で、当NPOの草刈支援隊のメンバーが土塁の伸びた雑草を刈り払います。史跡を管理する埼玉県立嵐山史跡の博物館は当NPOの事業活動に利便を提供しNPOは史跡の保全活動を支援する県とNPOの協働活動として継続している活動です。 安全に草刈り作業です NPOの参加会員は草刈り支援隊のベテラン揃いで、慣れた手順で草刈り払い機を使って雑草を刈り払い、土塁の景観を取り戻していきました。 夏の草刈支援隊は地域の環境を守る最前線で活動しています。
7月11日


夏の草刈り支援隊の活動が始まりました
7月4日(土) 山菜タラの芽がしっかり育っています 今年の梅雨は九州地方等では豪雨を伴なうなど昨年の空梅雨と大違い。関東地方も雨模様の日が続いています。先週の土曜日は台風の影響もある大雨で、NPO七重窯場に集まった10人程の会員は外作業が出来ずに炉端を囲んで楽しいおしゃべりタイム。 今日は梅雨の合間の曇天で雨も無くて草刈り日和。参加者は草刈り払い機を点検してNPOの管理するタラの芽の育成地で、伸びたつる草、雑草の刈り払い作業を行いました。これからの草刈りは猛暑との戦いですが、この日は太陽の照りもなく作業は快適。それでも草刈り作業では汗ばむほどの蒸し暑さ。これから夏の草刈り支援隊の活動が始まりますが、暑さに負けず安全第一で作業に取り組みます。 夏の草刈り支援隊、参加者を募集しています。
7月4日
都幾川源流の森づくり 梅雨の雨天で中止
6月20日(土) 日本列島は梅雨に入り、今年は各地で豪雨のニュース等雨の多い日が続いています。 この日は都幾川の源流域も雨で山の作業は中止しました。天気予報も雨天の報道。にもかかわらず15名程の参加者が七重窯場に集まりました。雨天で肌寒く囲炉裏の焚火がご馳走で、やかんで沸かしたコーヒーを飲みながらの歓談はこれも楽しいこと。県内各地から集まり多様な人世経験を持つ参加者の交流は当NPO活動の魅力の1つかも。皆さん雨の山里を満喫していました。
6月20日
山里の草刈り支援活動が始まりました
6月13日(土) この日の事業は会員プロジェクト自由活動です。朝の打合せで山の果樹園の草刈りをメーンに活動することになりました。耕作放棄地を再生して栗、柿、桃、梅等を植え山の果樹園作りを進めていますが、これから夏場にかけて蔓草、雑草が猛烈に伸びてその刈り払い作業が必要です。6月の作業とはいえ日差しは夏で、参加者は汗だくで草刈り払い機を使って刈り払い作業を行いました。地域の方から冷たい飲み物、茶菓の差し入れもいただき、参加者は元気に事故なく作業を行いました。 これから夏場にかけて山里では草刈り作業がメーンの仕事になります。 山里の自然環境を守る草刈り支援隊の参加者を募集しています。
6月13日
会員が自由に山里体験活動です
5月30日(土) この日は会員プロジェクト自由活動日です。現在当NPOではお茶作り、果樹園作り、竹炭作り、ワサビ栽培、山菜栽培、野菜・雑穀作り等多彩なプロジェクト事業が行われています。会員は自由に参加できます。 この日の参加者は、茶畑で茶株の刈り落とし作業、竹林の間伐作業、畑ではジャガイモの収穫作業、窯場では竹炭のパック詰め作業等に分かれて活動しました。 山里の自然や文化を自由に体験できる活動で、人手の無くなった山間地域の自然環境や文化を守る活動でもあります。皆さんのご参加を歓迎します。
5月30日


山里からの贈りもの 無農薬の新茶ができました
5月30日(土) 無農薬の「ときがわ茶」が出来ました。 この日の事業は会員プロジェクト自由活動です。参加者は山里の自然や文化を自由に体験します。沢山のプロジェクトが活動していますが、この日は無農薬茶作り、山菜育成、竹炭作り等に分かれて活動しました。この他わさび作り、果樹園作りそして草刈り支援、遊休農地の活用等のプロジェクトが活動しています。山里の自然は今地域の高齢化で荒廃が進んでいます。祖先が大切に守ってきた山里の自然を守り、山里の恵みをいただく活動に皆さんのご参加を歓迎します。
5月30日


都幾川源流の森 天然の山椒の実が山からの贈りものです
5月23日(土) 山の天然山椒の実を採りました 都幾川の源流域に広葉樹の森を作る事業は、四季を通じて様々な手入れ作業が必要です。冬の間は植栽した苗木を妨げる雑木を伐採し、春~夏~秋の間は苗木周りの下草刈り作業を行います。この日の作業は伸び始めた蔓や雑草を刈り払う作業です。参加者は補植したモミジやコナラの苗木周りの雑草を丁寧に刈り払いました。曇り模様の天気で新緑の山々の景観を十分楽しむことはできませんでしたが、ここは山椒の自生地で立派な山椒が実っています。参加者は薫り高い天然の山椒をたくさん摘んで山からのお土産にしました。 また、この日別の活動をする参加者は、山の畑や果樹園の草刈り作業、竹炭焼きの準備、ときがわ茶作り支援等の作業を行いました。
5月23日


ときがわ山椒 支援活動
5月16日(土) 山椒畑で収穫です 都幾川の山里は新緑が輝いています。この時期ときがわ町大野地域では山椒の収穫期です。ときがわ山椒栽培協議会から山椒の収穫支援要請があり、当NPO会員が5月13日から22日の間収穫活動に参加しています。16日は収穫祭が大野地区「大野くすの木センター」で開催され約300名が参加しました。 ときがわ山椒収祭に参加した大勢の皆さんです 会場にはテントが並び、コヒー店をはじめ売店が多数出展しました。集会後が各自山椒畑に入りまだやや小ぶりの山椒の実を丁寧に摘み取っていました。当NPO会員は収穫祭の会場設営等も手伝って協議会から感謝されました。
5月16日


「ときがわ茶」新茶作りが始まりました
5月10日(日) 山の茶畑で無農薬栽培茶が育ちました ときがわ茶は山の茶畑で今年も順調に育ち、この日最初の茶葉刈りとり作業を行いました。無農薬で化学肥料や除草剤を一切使用しないときがわ茶は、健康茶として知られ、ときがわ町内の農産物直売所では人気の特産品となっています。 1年間丹精込めて手入れした茶畑ではきれいな茶葉が新芽を揃えました。9日には会員が茶畑周りの草刈り等行い、この日はお茶刈り機を使って茶葉を刈りとり、集めて、混じったごみを取り除き、横瀬町の製茶工場に搬送する一連の作業を行いました。 茶葉の刈りとり作業です 天気も良く新緑が輝いてウグイスも鳴いて作業には最高の日和です。初めての参加者も含めて25名程がそれぞれの作業を分担して楽しみながら予定の作業を完了しました。 次の作業日は13日(水)、14日(木)です。 山の茶畑の茶作り支援事業にご参加いただく方歓迎します。
5月10日
bottom of page
