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会員が自由に山里体験活動です
5月30日(土) この日は会員プロジェクト自由活動日です。現在当NPOではお茶作り、果樹園作り、竹炭作り、ワサビ栽培、山菜栽培、野菜・雑穀作り等多彩なプロジェクト事業が行われています。会員は自由に参加できます。 この日の参加者は、茶畑で茶株の刈り落とし作業、竹林の間伐作業、畑ではジャガイモの収穫作業、窯場では竹炭のパック詰め作業等に分かれて活動しました。 山里の自然や文化を自由に体験できる活動で、人手の無くなった山間地域の自然環境や文化を守る活動でもあります。皆さんのご参加を歓迎します。
5月30日


山里からの贈りもの 無農薬の新茶ができました
5月30日(土) 無農薬の「ときがわ茶」が出来ました。 この日の事業は会員プロジェクト自由活動です。参加者は山里の自然や文化を自由に体験します。沢山のプロジェクトが活動していますが、この日は無農薬茶作り、山菜育成、竹炭作り等に分かれて活動しました。この他わさび作り、果樹園作りそして草刈り支援、遊休農地の活用等のプロジェクトが活動しています。山里の自然は今地域の高齢化で荒廃が進んでいます。祖先が大切に守ってきた山里の自然を守り、山里の恵みをいただく活動に皆さんのご参加を歓迎します。
5月30日


都幾川源流の森 天然の山椒の実が山からの贈りものです
5月23日(土) 山の天然山椒の実を採りました 都幾川の源流域に広葉樹の森を作る事業は、四季を通じて様々な手入れ作業が必要です。冬の間は植栽した苗木を妨げる雑木を伐採し、春~夏~秋の間は苗木周りの下草刈り作業を行います。この日の作業は伸び始めた蔓や雑草を刈り払う作業です。参加者は補植したモミジやコナラの苗木周りの雑草を丁寧に刈り払いました。曇り模様の天気で新緑の山々の景観を十分楽しむことはできませんでしたが、ここは山椒の自生地で立派な山椒が実っています。参加者は薫り高い天然の山椒をたくさん摘んで山からのお土産にしました。 また、この日別の活動をする参加者は、山の畑や果樹園の草刈り作業、竹炭焼きの準備、ときがわ茶作り支援等の作業を行いました。
5月23日


ときがわ山椒 支援活動
5月16日(土) 山椒畑で収穫です 都幾川の山里は新緑が輝いています。この時期ときがわ町大野地域では山椒の収穫期です。ときがわ山椒栽培協議会から山椒の収穫支援要請があり、当NPO会員が5月13日から22日の間収穫活動に参加しています。16日は収穫祭が大野地区「大野くすの木センター」で開催され約300名が参加しました。 ときがわ山椒収祭に参加した大勢の皆さんです 会場にはテントが並び、コヒー店をはじめ売店が多数出展しました。集会後が各自山椒畑に入りまだやや小ぶりの山椒の実を丁寧に摘み取っていました。当NPO会員は収穫祭の会場設営等も手伝って協議会から感謝されました。
5月16日


「ときがわ茶」新茶作りが始まりました
5月10日(日) 山の茶畑で無農薬栽培茶が育ちました ときがわ茶は山の茶畑で今年も順調に育ち、この日最初の茶葉刈りとり作業を行いました。無農薬で化学肥料や除草剤を一切使用しないときがわ茶は、健康茶として知られ、ときがわ町内の農産物直売所では人気の特産品となっています。 1年間丹精込めて手入れした茶畑ではきれいな茶葉が新芽を揃えました。9日には会員が茶畑周りの草刈り等行い、この日はお茶刈り機を使って茶葉を刈りとり、集めて、混じったごみを取り除き、横瀬町の製茶工場に搬送する一連の作業を行いました。 茶葉の刈りとり作業です 天気も良く新緑が輝いてウグイスも鳴いて作業には最高の日和です。初めての参加者も含めて25名程がそれぞれの作業を分担して楽しみながら予定の作業を完了しました。 次の作業日は13日(水)、14日(木)です。 山の茶畑の茶作り支援事業にご参加いただく方歓迎します。
5月10日


爽やかな緑蔭で総会開催 新たなステップです
5月2日(土) 緑蔭で総会を開きました この日は五月晴れの上天気、都幾川の山里は緑の木々が輝いています。当NPOの第22回通常総会はNPO七重窯場の緑蔭で会員26名が参加して開催されました。議長に吉田末次さんを選び、事務局を代表して理事長(柴崎光生)が提案する前年度の事業報告、決算報告並びに新年度事業、予算案を全員一致で承認、決定しました。新年度事業では山里の特産品をさらに充実させることや高齢化の進む地域の環境保全、文化継承支援活動を重点事業として取り組むことになります。この日の総会欠席の会員は5月末日までの間、七重窯場に置いてある議案書で意見を述べることがきます。その結果を踏まえ議案書は確定します。 爽やかな五月晴れの下で新たな活動が始まります。
5月2日


筍が旬 たくさん収穫しました
4月25日(土) 参加者が収穫したたくさんの筍です この日の事業は遊休農地の活用ですが、NPOが管理する竹林にたくさんの筍が出ているとの情報で、参加者は先ずは筍掘りから。竹林には数多くの筍が芽を出し今が旬。参加者は足場の悪い竹林から次々に大きな筍を掘り出して運び出し、七重窯場に搬送しました。このようにたくさんの筍は例年に無い豊作で、NPOが竹林を間伐整備してきた成果と思われます。この日の参加者は大きな筍各3本をお土産にしました。この時期都幾川の山里はワラビ、タラの芽、コゴミ、フキ、そして筍と山菜が例年以上よく育っています。しっかり手入れをした自然環境からは豊かな山里の恵みが返ってきます。当NPOは年間を通し山里の自然を守る活動に取り組んでいます。
4月25日


山里の恵み 山菜を美味しくいただきました
4月18日(土) 山菜を食べる 参加者の皆さんです 都幾川の山里は新緑が輝いています。この日の事業は「山菜を食べる」。毎年人気の事業で今回も45名程が参加しました。朝の打合せで、・ワラビ採り・タケノコ掘り・タラの芽採り・そして山菜料理作りのグループに分かれて活動しました。今年は山菜採りのタイミングが良く、ワラビもタケノコ、タラの芽も沢山収穫出来ました。山菜調理は山菜ピザ、山菜ごはん、山菜天ぷらで、それぞれ事前の準備がよくたちまち絶品の山菜料理が山盛り。 ワラビを採る参加者の皆さんです 昼には参加者全員がNPO七重窯場に集まって旬の山菜料理を美味しくいただき、楽しい歓談の場になりました。帰りにはこの日収穫した大きなタケノコ、沢山のワラビがお土産で参加者は大喜びの事業になりました。
4月18日


山里伝統の祭り「大野神社送神祭」支援
4月11日(土)祭り準備・12日(日)祭り当日 NPOが作ったのぼり旗を大野神社に奉納します ときがわ町大野地区の大野神社は、住民の信仰厚く江戸時代から続く春の例大祭「大野神社送神祭」を4月8日に実施してきました。各家でのぼり旗を作り神社に奉納し、疫病を閉じ込めた神輿を先頭に旧村はずれまで笛や太鼓に合わせて旗の行列が進みます。地域は花の季節、小旗の行列と花いっぱいの旧道は調和して見事な景観となります。祭りの開催日は近年4月第2日曜日になりましたが、小旗には4月8日奉納と記します。この祭りは埼玉県指定民俗文化財に指定されている貴重な祭りですが、地域の過疎化、高齢化で小旗を奉納する家が激減して往時には200本を超えていましたが現在は20本足らずの状況になりました。 祭り前日にのぼり旗を作ります 当NPOはこの伝統の祭りを守り継承するために、毎年小旗30本を作り奉納し、祭りの行列に参加します。祭り前日には会員25名程が集まって竹を切って旗竿を作り、和紙で作る小旗に墨書きして丁寧に小旗を作ります。祭り当日は30本の小旗を大野神社に奉納し、午後1時から
4月11日


山里ハイキング 雨天で中止
4月4日(土) 山里は花が満開です 都幾川の山里は曇りから雨の一日。予定した堂平∼笠山ハイキングは中止しました。 今都幾川の山里は花の季節、桜が満開で花桃、山吹、椿や水仙等の花木が一斉に花を開きます。地域の高齢化は年々進んで人模様は変わりますが、山里の自然は変わらず毎年春には花の季節を迎えます。 この日の参加者はNPO七重窯場で炉端を囲んでの談笑。 囲炉裏で椎茸を焼きます 栽培している椎茸の原木からは肉厚の椎茸がたくさん収穫出来て、囲炉裏で焼いて美味しくいただきました。 また、次週の事業「大野神社送神祭」の準備打合せも行いました。
4月4日
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