都幾川源流の森 天然の山椒の実が山からの贈りものです
- 5月23日
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5月23日(土)

都幾川の源流域に広葉樹の森を作る事業は、四季を通じて様々な手入れ作業が必要です。冬の間は植栽した苗木を妨げる雑木を伐採し、春~夏~秋の間は苗木周りの下草刈り作業を行います。この日の作業は伸び始めた蔓や雑草を刈り払う作業です。参加者は補植したモミジやコナラの苗木周りの雑草を丁寧に刈り払いました。曇り模様の天気で新緑の山々の景観を十分楽しむことはできませんでしたが、ここは山椒の自生地で立派な山椒が実っています。参加者は薫り高い天然の山椒をたくさん摘んで山からのお土産にしました。
また、この日別の活動をする参加者は、山の畑や果樹園の草刈り作業、竹炭焼きの準備、ときがわ茶作り支援等の作業を行いました。



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