top of page

山菜を食べる 山里の春の恵みを満喫

  • 2025年4月27日
  • 読了時間: 1分

4月26日(土)

山菜を食べる笑顔の参加者です
山菜を食べる笑顔の参加者です

 毎年人気の事業「山菜を食べる」は今年も50人超えの参加者。この時期ときがわの山里は山菜のシーズンで、ワラビ、タケノコ、タラの芽、コゴミ、フキ等が一斉に顔を出します。この日は朝の打合せで、参加者はワラビ、タケノコを採るグループと山菜料理を担当するグループに分かれて活動することになりました。


収穫した沢山のワラビです
収穫した沢山のワラビです


山菜料理は山菜ピザ、山菜の天ぷら、山菜ごはんがメーンで、事前に準備した材料を使ってそれぞれ分担して調理開始。参加者全員が何れかの作業を担うのが原則で、手際よくピザ焼きや天ぷらの作業が始まりました。昼には、会場のNPO七重窯場にワラビやタケノコグループも集まり収穫の山。手づくりの石窯で次々焼きあがる山菜ピザ、タラの芽、新茶、イタドリ等の熱々の山菜天ぷら、ベテラン会員が作った山菜ごはん、会員手作りの品も多くて山菜料理満載。


山菜ピザを楽しむ参加者です
山菜ピザを楽しむ参加者です

参加者はあれもこれも美味しいと山の春の味を楽しみました。帰りにはワラビ、タケノコのお土産で、今年も参加者が大満足の事業となりました。

最新記事

すべて表示
都幾川源流の森づくり 梅雨の雨天で中止

6月20日(土)  日本列島は梅雨に入り、今年は各地で豪雨のニュース等雨の多い日が続いています。  この日は都幾川の源流域も雨で山の作業は中止しました。天気予報も雨天の報道。にもかかわらず15名程の参加者が七重窯場に集まりました。雨天で肌寒く囲炉裏の焚火がご馳走で、やかんで沸かしたコーヒーを飲みながらの歓談はこれも楽しいこと。県内各地から集まり多様な人世経験を持つ参加者の交流は当NPO活動の魅力の

 
 
 
会員が自由に山里体験活動です

5月30日(土)  この日は会員プロジェクト自由活動日です。現在当NPOではお茶作り、果樹園作り、竹炭作り、ワサビ栽培、山菜栽培、野菜・雑穀作り等多彩なプロジェクト事業が行われています。会員は自由に参加できます。  この日の参加者は、茶畑で茶株の刈り落とし作業、竹林の間伐作業、畑ではジャガイモの収穫作業、窯場では竹炭のパック詰め作業等に分かれて活動しました。  山里の自然や文化を自由に体験できる活

 
 
 

コメント


bottom of page