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山里の冬仕事は爽快です

  • 執筆者の写真: taggucchi
    taggucchi
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

1月31日(土)


道路沿いの竹林間伐作業です
道路沿いの竹林間伐作業です

 北海道から日本海側は大雪、関東地方は冬晴の日が続いています。この時期、例年は都幾川の源流域には雪が降りますが、今年は雪もなく晴天続きです。この日の事業は山里体験自由活動で、参加者は道路沿いの竹林間伐と鳩山町に所在する会員所有のコナラ林の大木伐採作業に分かれて活動しました。竹林間伐は孟宗竹が伸びて道路に追いかぶさり交通の妨げになる状況で、これを間伐する作業。

コナラの大木を伐採する会員です
コナラの大木を伐採する会員です

間伐した竹材は竹炭作りに使うため玉詰めしてNPO七重窯場に搬送しました。コナラの伐採事業は大木に育ったコナラを切り倒し、玉詰めして椎茸の原木と薪材として活用します。ベテラン会員がチィエンソーを使って樹齢50年以上の大木を切り倒すと歓声が上がる爽快な仕事です。この地域の雑木林は古くは土器を焼く窯の燃料として使われた歴史も有りますが、現在は利用が限られて放置林となっています。当NPOはこの林を伐採整備して雑木林の再生をめざしています。

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冬の山仕事はいろいろ、炭焼き、椎茸作りの準備です

1月24日(土)  冬晴の寒い日が続いています。この日の山の仕事は炭焼き、椎茸の原木作りの準備と活動拠点七重窯場周りの樹木の剪定等の作業に取り組みました。いずれも山里の冬の仕事で、毎年この作業を行っています。炭焼きはすでに土窯に竹材を詰め込み火入れの準備です。椎茸の原木は鳩山町の会員所有地の雑木林で切り出しますが搬出路の整備、そして樹木の剪定は大きく伸びた枝木を切り落とす作業で、いずれもベテラン会

 
 
 

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