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「ときがわ茶」を守る 草取り作業

  • 2021年8月21日
  • 読了時間: 1分

8月21日(土)


 雨の多い今年の夏、夏草が一段と伸びています。 当NPOの活動拠点ときがわ町大野地区は地域の大部分が山間地で、遊休農地等の夏草対策がこの時期の大きな課題となっています。 この日はNPO事業の予定がない日でしたが、10名程の参加者がおり、地域の方から要請のあった樹木の伐採と、夏草が伸びている茶畑の草取り等を、それぞれ行うことにしました。 NPOの管理する茶畑は前回7月にきれいに雑草等を取ったのですが、現状はヤブカラ等の蔓やカラムシ等の雑草が茶株を覆い茶葉が見えない状況になっています。 照りつける太陽と茶葉の反射で夏の茶畑の草取りは最もきつい仕事ですが、参加したベテラン会員は手際よく雑草を引き抜き茶畑の景観を取り戻していきました。「ときがわ茶」を守るためには年間を通して茶畑の手入れ管理が必要です。 当NPOは地域伝統の「ときがわ茶」を守り、山里の景観を守る地域支援活動を継続して行っています。

茶畑の草取りをするベテラン会員

取り戻した茶畑の景観

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