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春野菜作りが始まりました
3月30日(土) 暖かい陽ざし、桜の花芽が大きくなって山里も春の到来です。 この日の事業は春野菜作り。冬の間に耕しておいた山の畑に、ジャガイモの種イモの植え付け、株分けしたネギ苗の植え付け等で、参加者はたくさん収穫が出来るよう願いながら丁寧にそれぞれの作業に取り組んでいまし...
2024年3月30日


「ときがわ茶」新茶作りの準備が始まりました
3月23日(土) ときがわ町大野地区は昔から多くの家で自家用の手もみ茶作りが行われてきました。昭和45年には地域に製茶工場が出来て、以来お茶作りはときがわ町の特産品「ときがわ茶」として知られてきました。しかし、製茶工場関係者の高齢化が進み製茶工場は平成23年には廃止され、「...
2024年3月23日


ウグイスの鳴き声の中で 都幾川源流わさび育成作業等
3月16日(土) 暖かい陽ざし、風もないこの日はウグイスもあちこちで鳴いて山里に春の到来を告げています。この日の事業は都幾川源流わさび育成事業。当NPOが管理するワサビ育成地は2か所ありますが、今回はしばらく手入れのしていない急峻な谷底の第2育成地。そこにもしっかり根付いた...
2024年3月16日


山里の冬の伝統 炭焼きがメーンです
2月17日(土) 山里の冬の仕事として炭焼きは古来より全国各地で行われてきました。 NPOの活動拠点ときがわ町大野地区も炭焼きのメッカとして、江戸時代から戦後まで盛んに炭焼きが行われてきましたが、その痕跡は今は無くなり伝統技術は失われようとしています。当NPOはこの伝統の技...
2024年2月17日


山里の冬仕事、竹炭焼の準備が始まりました
11月25日(土) この日も快晴の上天気、都幾川の源流域は紅葉が真っ盛りです。 汗ばむほどの暖かい陽ざしの下で参加者は竹炭作りの各準備作業を行いました。 作業の内容は、先週「慈光寺」の境内竹林を間伐し搬送してきた竹材を約90センチに玉詰めし、これを4等分に小割し、節を切り落...
2023年11月25日


伝統の土窯で竹炭作りです
9月30日(土) 今週も猛暑日が続いていましたが、週末のこの日はときがわ町の山里は朝から小雨模様。 昨年の冬季に間伐した孟宗竹の竹材がすでに窯入れしてあり、この日伝統の土窯に火入れを行いました。 当NPOは山間地域で竹林が広がり環境悪化をもたらしていることから、地域の要請に...
2023年9月30日


都幾川源流わさび作り
9月9日(土) 台風13号が本土に接近し、この日は埼玉県内も雨模様の天気。 この日の事業は「都幾川源流のワサビ作り」でワサビ田の草取りを予定。 天気を心配して参加者は15名にとどまりました。 ワサビの育成地は谷川の急峻な崖地で、時折小雨の降る天候では草取り作業は危険でしたが...
2023年9月9日


山の茶畑で草取り作業
7月15日(土) 関東地方では猛暑の記録が更新される暑さで、ときがわ町の山里、大野地区でも連日暑い日が続いています。 当NPOのこの日の事業は「源流の森づくり」を予定していましたが、茶畑の雑草や蔓草が伸びて茶葉を覆う状況になっているので、急遽茶畑の草取りを行うことにしました...
2023年7月15日


新茶作りから草刈り支援、そして炭焼きと多彩な活動
5月13日(土、)19日(土) この両日は「ときがわ茶」作りで茶葉の刈り採り、製茶工場へ茶葉の搬送等を予定していましたが、例年にない暖かい気候の影響か茶葉の伸びが早く、すでに先週大方の仕事が終わりました。 このためNPO七重窯場に集まった会員は、NPOの管理する畑の手入れ草...
2023年5月19日


無農薬栽培の「ときがわ茶」作り支援
5月11日(木)・12日(金) 今年も新茶作りが始まりました。 ときがわ町大野地区は昔から自家用のお茶が栽培され各家で手もみ茶を作っていましたが、昭和の半ばには地域に製茶工場も出来て「ときがわ茶」は地域の特産品となりました。...
2023年5月11日


週末は連続して春雨 まだ囲炉裏の焚火がいいね
3月25日(土) 桜の開花宣言が各地で相次ぎ、例年より早い花の季節を迎えています。 都幾川の山里も桜のつぼみが膨らんで開花が始まり、NPOの活動拠点七重窯場では一足早く七分咲きの桜が鮮やかです。 この日は先週に続いてあいにくの雨天。...
2023年3月25日
「ときがわ茶」作り支援事業 雨で延期しました
3月18日(土) 無農薬栽培の「ときがわ茶」は、標高400~700メートル、ときがわ町大野地区の山の茶畑で茶葉が順調に育っています。 この日の事業は茶畑の施肥と茶葉の刈り揃え作業を予定していましたが、久しぶりの雨天で事業は延期となりました。...
2023年3月18日


冬の山仕事 お土産は「都幾川源流根付きワサビ」です
3月4日(土) 暖かい日差しの中で、参加者は源流ワサビの育成、コナラ林から原木の搬出、柚子畑の剪定、竹炭の窯出し等にそれぞれ分かれて活動しました。 源流ワサビの育成は、地域の方が大切に育ててきたワサビ育成地(ワサビ田)を当NPOが引き継ぎ、11月から2月の厳寒期にワサビを採...
2023年3月4日


新春事業 炭焼き窯に火入れ
1月21日(土) 昨年の秋に「慈光寺」の境内林を間伐した竹材、乾燥させて先週までに窯に搬入し、地域伝統の土窯には隙間なく竹材が入って火入れの準備が整いました。 この日集まった約30名の会員等が見守る中で柴崎理事長が火入れの点火をして今年も良い竹炭が出来るよう全員で拍手。...
2023年1月21日


新春の活動はじめ 竹炭焼きの準備等でスタート
1月7日(土) 新年おめでとうございます。 ときがわの山里は年末以来の晴天続きでこの日も快晴、空気は凛として身が引き締まるほど。新年最初の事業には20名を超える参加者がNPO七重窯場に集まりました。 この日の活動は、活動拠点施設の清掃から竹炭焼きの窯入れ、竹炭・竹酢液のパッ...
2023年1月7日


山里自由体験活動 茶畑の刈込み作業等いろいろ
10月15日(土) 今週は秋晴れの日はなく、この日も雨が心配の曇り空。 その中、山里の秋を体験しようと県内外から21名の参加者。 朝のミーティングの後、それぞれ自分好みのグループ分野に分かれて活動します。 そのグループは・茶畑の管理で茶株の刈込み・天日干しの雑穀(アワ)の実...
2022年10月15日


地域支援 茶畑と遊休農地の活用活動
10月8日(土) 前日までの秋の長雨が上がったこの日、都幾川の山里は一段と秋の気配が深まってきました。 この日の参加者は20名。 朝のミ―ティングの後、まず先週来伝統の土窯で焼いていた竹炭の窯を開けるイベントから。 重い石材でしっかり閉じた窯口を開けると、内部には焼けた竹炭...
2022年10月8日


お彼岸、台風の中でも 会員は山里に
9月24日(土) この日は秋のお彼岸の中日、台風15号が関東地方にも接近して大雨が予想されましたが、NPO七重窯場には10名程の会員が集まりました。 この日の事業は山里自由活動で、秋晴れの天気であれば畑作業等を楽しむ予定でした。...
2022年9月24日


都幾川源流わさび 今年もわさび漬け作りが始まりました。
9月10日(土) 都幾川の源流の谷川で育てるワサビが今年も順調に育っています。 この日の事業は、ワサビを育てているワサビ田の草取り、水路の整備等の管理作業です。 ワサビの育つ場所は一般のワサビ田とは大違い、急峻な崖場で初めての参加者は慎重に足場を定めながらワサビの間に伸びた...
2022年9月10日


無農薬栽培の「ときがわ茶」が出来ました
5月7日(土)~20日(火) 当NPOの活動拠点、ときがわ町大野地区は「ときがわ茶」の産地として知られてきました。 しかし、地域の高齢化が進み、地元にあった製茶工場の閉鎖、茶農家の減少でお茶作りが危ぶまれる状況になりました。...
2022年5月20日
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