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竹炭作り 伝統の土窯に火入れ
2月14日(土) 伝統の土窯の火入れ参加メンバーです 山里の冬仕事のメーンは炭焼き。この日は昨年秋から準備してきた竹材を材料にして伝統の土窯で竹炭作りの火入れ。すでに窯の中には乾燥して束ねた竹材がぎっしり詰まって、点火すると窯のとば口からは猛烈な炎が上がって間もなく煙突からも煙が吹き出て窯焼きが始まりました。これから10日間程かけて竹炭が出来ます。炭の出来不出来は火加減次第で窯のとば口を閉じるタイミングも重要です。 伐採したコナラの玉切り作業です 地域の炭焼き経験者の話でも思い通りの炭を作るのは長い経験が必要とのこと。当NPOでは炭焼きのベテラン会員がその任を担って熱心に取り組んでいます。今回も良い竹炭が出来るよう竹炭作りに関わった多くの会員が願っています。出来た竹炭はときがわ町内の農産物直売所で販売しています。 また、この日の参加者は竹林間伐とコナラの伐採玉切り作業に分かれて活動しました。
2月14日


厳冬の山里で「わさび漬け作り」
1月∼3月 厳冬のワサビ育成地 「都幾川源流ワサビ」は都幾川源流域のワサビ育成地でこの冬も順調に育っています。この時期のワサビは辛みが増して最もおいしいワサビが収穫できます。 当NPOは地域の先人が大切に守ってきたワサビ育成地を継承し、自然のままのわさび漬けを作って、ときがわ町の特産品として町内の農産物直売所等で冬期限定商品として販売しています。 パック詰めした天然のわさび漬け ワサビの採取からわさび漬け作りはNPOプロジェクトのメンバーが担当し、氷の張る沢でワサビの根を洗い、一連の作業でわさび漬けを作ります。 天然自然の味でとても美味しいと人気の「都幾川源流わさび漬け」をご賞味ください。
2月11日


真冬の寒さの中で竹林と雑木林の間伐
2月7日(土) 山里の冬は焚火が一番のご馳走です 今年の冬は雨雪無しの冬晴が続いていましたが、都幾川の山里はこの日粉雪がちらつく冬日。NPO七重窯場に集まった20余名の会員は竹林間伐と雑木林間伐のグループに分かれて山の冬仕事に取り組みました。いずれもベテラン会員揃いで、それぞれチィエンソーや草刈り払い機、ノコギリ、鉈等を使って寒さに負けない作業。大きな孟宗竹やコナラの大木を切り倒す作業は豪快です。 熱々の猪鍋を楽しみます 昼には予定の仕事を終えて窯場にもどり全員でお弁当。調理担当の会員は熱々のコーヒーで出迎え、昼には特製の猪鍋まで。これが美味い。参加者は山里の冬のご馳走を堪能しました。 なお、この日予定していた竹炭作りの「土窯の火入れ」は明日以降大雪予報が有り次週に延期しました。
2月7日


山里の冬仕事は爽快です
1月31日(土) 道路沿いの竹林間伐作業です 北海道から日本海側は大雪、関東地方は冬晴の日が続いています。この時期、例年は都幾川の源流域には雪が降りますが、今年は雪もなく晴天続きです。この日の事業は山里体験自由活動で、参加者は道路沿いの竹林間伐と鳩山町に所在する会員所有のコナラ林の大木伐採作業に分かれて活動しました。竹林間伐は孟宗竹が伸びて道路に追いかぶさり交通の妨げになる状況で、これを間伐する作業。 コナラの大木を伐採する会員です 間伐した竹材は竹炭作りに使うため玉詰めしてNPO七重窯場に搬送しました。コナラの伐採事業は大木に育ったコナラを切り倒し、玉詰めして椎茸の原木と薪材として活用します。ベテラン会員がチィエンソーを使って樹齢50年以上の大木を切り倒すと歓声が上がる爽快な仕事です。この地域の雑木林は古くは土器を焼く窯の燃料として使われた歴史も有りますが、現在は利用が限られて放置林となっています。当NPOはこの林を伐採整備して雑木林の再生をめざしています。
1月31日
冬の山仕事はいろいろ、炭焼き、椎茸作りの準備です
1月24日(土) 冬晴の寒い日が続いています。この日の山の仕事は炭焼き、椎茸の原木作りの準備と活動拠点七重窯場周りの樹木の剪定等の作業に取り組みました。いずれも山里の冬の仕事で、毎年この作業を行っています。炭焼きはすでに土窯に竹材を詰め込み火入れの準備です。椎茸の原木は鳩山町の会員所有地の雑木林で切り出しますが搬出路の整備、そして樹木の剪定は大きく伸びた枝木を切り落とす作業で、いずれもベテラン会員が中心となって作業しました。日差しは暖かでも空気は凛として冷たい山の冬、参加者は元気に活動しています。
1月24日


「音楽の町ときがわ」21回目の音楽会開催支援
1月18日(日) 出演者とスタッフです NPOの活動拠点であるときがわ町には、ピアノの名器「ベーゼンドルファー」を備えた300人収容の音楽ホールがあります。当NPOはこのホールを活用して良質の音楽を鑑賞する機会を提供し、音楽の町ときがわを目指す活動を全面的に支援しています。 これまでに著名なピアニスト小山実稚恵さんの演奏等20回の音楽会を開催しました。 和楽器カルテット「サイタマティツク」の演奏です 21回目の今回は「和楽器カルテットサイタマティツク」の演奏会。三味線、尺八、箏の競演は正月にふさわしい演奏で地元の音頭も演奏されて会場を魅了しました。 当NPOは、今後も定期的に音楽会を開催し音楽の町づくりに取り組む活動を支援していきます。
1月18日


山里の冬仕事 炭焼きです
1月17日(土) 竹炭焼きの準備です 山里の冬の仕事として炭焼きが各地で行われてきました。しかし現在は炭焼きの伝統は失われようとしています。当NPOは山の伝統の仕事を継承するために、地域の古老から土窯作り、炭焼きの方法を学び、再現し、炭焼きを冬の重点事業として実践しています。炭焼きの材料は孟宗竹林を間伐整備し、竹材を利用して竹炭作りを行っています。 この日の作業は、先に竹林を間伐して搬送してきた竹材を小割にして束ね、乾燥させる作業です。参加者はベテラン会員の指導の下に大きな孟宗竹を四つ割りにし束ねる作業に取り組んでいました。束ねた竹材は伝統の土窯に搬入して2月に火入れを行います。出来た竹炭はときがわ町内の農産物直売所で販売しています。 また、この日はNPOの活動拠点七重窯場周りの伸びた樹木の枝切作業も行いました。この作業も山里の冬の仕事です。
1月17日


新年活動はじめ 参加者は笑顔でスタートです
1月10日(土) 新年活動はじめ、笑顔の参加者です 新年初事業は、冬晴の陽射しの中で参加者の笑顔でスタートしました。 NPO七重窯場に集まった参加者は、それぞれ新年のあいさつを交わして笑顔いっぱい。 この日は活動拠点施設の整備を予定していましたが、都幾川の山里に正月2日に降った雪で道路の妨げになる孟宗竹を間伐整備する作業に取り組みました。この作業の参加者はベテラン揃いで道路沿いに延びた孟宗竹を次々切り倒し、小枝を払って竹林を整備し道路の安全整備を進めました。 道路の妨げになる竹林間伐、搬送作業です 間伐した竹材は七重窯場に搬送して竹炭作りの材料にします。 昼には全員七重窯場に集まりお弁当。窯場では調理担当が石窯でピザを焼き、熱々の猪鍋を用意して全員で山里のご馳走をいただきました。日差しも心も温かくなる山里の冬の事業がスタートです。
1月10日


活動納め 今年も元気で賑やかに活動出来ました
12月20日(土) 活動おさめです。皆さん1年間ありがとう。 今年最後の活動日はNPOの活動拠点「七重窯場」の清掃、整備を予定。肌寒い天候のもと30名超える会員等が集まり、1年間使用した機材や備品の整理整頓、伸びた花木の剪定、不要な枝木の焼却、さらに来年早々窯焼きをする竹材を束ねる作業等を行いました。 昼までにはそれぞれの作業が終わって、七重窯場はきれいに整備され、正月を迎える準備ができました。そして昼にはお待ちかねの「猪鍋」。自慢の調理担当が作った熱々の「猪鍋」は美味い。次々におかわりをして山里の冬の味覚を楽しみました。 新しい年も元気に賑やかに山里体験を楽しもうと笑顔のピースで今年の事業は終了です。
2025年12月20日


山里の恵みに感謝 収穫祭です
12月13日(土) 収穫祭を楽しみました 都幾川の山里はすっかり冬支度です。この日の事業は山里の恵みに感謝してみんなで収穫の秋を楽しみます。三十余名の参加者はピザ焼き・猪鍋作りとわさび漬けのパック詰め,柚子採りのグループに分かれて活動しました。昼前にはピザ窯の準備も出来て山菜ピザの試し焼き。これが上々の出来で、次々熱々のピザが焼き上がりこれが美味い。また、猪鍋もNPOの畑で採れた野菜と猪肉で絶品の味。昼には参加者全員が窯場に集まって山菜ピザと猪鍋をいただきました。 山菜ピザを作ります また、帰りにはたくさん収穫出来た柚子とわさび漬け、ときがわ茶等がうれしいお土産。この一年間地域の草刈り、竹林間伐、遊休農地の再生等山里の環境を守り元気にする取り組みに対する山里からのうれしいお返しです。 山里の恵みに感謝してさらに山里の自然を守り、元気にする活動を進めていきましょう。
2025年12月13日


晩秋の山里体験 炭焼きの準備活動
12月6日(土) 竹炭焼きの準備 竹材の小割作業です 晩秋の山里は落ち葉が舞い、暖かい陽だまりがとても心地よい季節です。この日の事業は会員が自由に山里体験出来る活動日。朝の参加者打ち合わせで、冬の竹炭焼きの準備で竹材を小割して乾燥させる作業をメーンに活動することになりました。この竹材は先に慈光寺の境内竹林を間伐整備して、そこから竹材を搬送してきたもの。この竹材を四つ割りにして節を取り乾燥させて竹炭焼きに使用します。参加者は練れた手順とチームワークの連携作業で予定した作業を完了しました。昼には調理担当会員が作った熱々の鹿鍋をいただきました。この鍋は冬の定例のサービスでメッチャ美味い。参加者は大喜びで山里ならではの味を堪能しました。またこの日、冬の特産品わさび漬けを作るメンバーはパック詰め作業も行いました。冬の山里は他にはない美味いものがいっぱいです。
2025年12月7日


紅葉真っ盛りの山里で 竹林間伐作業です
11月29日(土) 都幾川の山里は紅葉真っ盛りです 都幾川の山里は奥武蔵の山々から紅葉ラインが下がって今が見ごろです。 この日の事業は地域支援活動で、朝の打合せで竹林間伐作業を行うことになりました。山里の竹林は地域の高齢化、過疎化が進む中で手が回らず荒れて環境問題にもなっています。当NPOは竹林間伐整備を冬期の重点事業として取り組んでいます。この日の作業はNPOが管理を依頼されている竹林で、春には沢山の筍が出てこれをいただきます。 間伐した竹材を窯場に運びます 参加者はノコギリ、鉈、鎌を使って密集した竹を切り倒し、枝葉を払い、下草も刈り払って竹林の景観を取り戻していきました。間伐した竹材は窯場に搬送して竹炭作りに利用します。この竹で作った竹炭と竹酢液はときがわ町の特産品として農産物直売所で販売しています。
2025年11月29日


都幾川源流の森は紅葉真っ盛り
11月22日(土) 源流の森づくり 作業する会員です 抜けるような青空の下で山々の紅葉が真っ盛りです。この日の事業のメーンは都幾川源流の森づくり事業で、植栽したコナラ、クヌギの苗が良く育つよう妨げとなる雑木の伐採整備作業。ベテラン会員がチィエンソーを使って不要の木を切り倒し、枝木を片付ける作業を手際よく行いました。また、春に補植したモミジの苗木周りの草刈りも行いました。空気は凛として日差しは暖かく、奥武蔵の山々は色合いを競って見事な景観です。参加者はこの景色を楽しみながらのお弁当。 天空の地源流の森でお弁当です これは日常では体験できない山里からのおくりものです。参加者は至福の時を過ごして全員無事に下山しました。 また、この日の参加者はNPOが栽培する山椒畑の草刈り作業やわさび漬け作り作業にも分かれて取り組んでいました。 都幾川の源流は今紅葉真っ盛りです。
2025年11月22日


山里伝統の技 オカメササでカゴ作り講習会
11月15日(土) オカメササ講習会の参加者です 都幾川の山里は紅葉真っ盛り。青空に映えるモミジ等多彩な広葉樹が一斉に葉を染めています。この日の事業は地域に育つオカメササを使って伝統のカゴ作り講習会。オカメササで作ったカゴやザルは耐久性があって地域の旧家では明治の時代からの製品を現在も使っているほどです。大きなザルは切干や乾燥芋の天日干し等に使い、小さなカゴは果物や茶菓を入れて楽しみます。この日は小さなカゴ作りを目指した講習会。 熱心に取り組む参加者です 前日に役員が材料を用意し、15名程の受講者が吉田副理事長の丁寧な指導で取り組みましたが、これがなかなか難しい。毎年の講習会でも時間内に完成できない参加者もいましたが,大方は午後にはそれなりの作品を完成しました。一生懸命作った自分の作品はうれしいもの。秋晴れ晴天の下で昼には猪鍋、焼き椎茸、茹落花生の差し入れも有ってスタッフ総勢30人の参加者は山里の秋の味覚も存分に味わっていました。
2025年11月16日


国宝のある名刹「慈光寺」で竹林間伐活動
11月8日(土) 慈光寺門前で竹林間伐整備活動の参加者です 秋晴れの晴天に恵まれたこの日、ときがわ町に在る坂東札所9番「慈光寺」の境内竹林の間伐整備活動を行いました。この事業は広い境内の竹林を順次間伐して人手の足りないお寺の景観保全にも役立ちたいと毎年行っています。参加者は練れた手順で密集している孟宗竹を切り倒し、枝葉を整理して竹林の整備を行いました。間伐した竹材はNPOの窯場に搬送して竹炭作りに活用します。この竹材で作った竹炭は、「慈光寺竹炭」としてときがわ町内の農産物直売所等で販売しています。 間伐した竹材を窯場に搬送します 作業は事故もなく予定した範囲が終了し、住職からはお礼の言葉と飲み物もいただきました。間伐整備した竹林は見事な古刹の景観を取り戻し、参加者は満足感いっぱいの事業になりました。
2025年11月8日


地域のイベント「木のくにときがわまつり」 出品、交流
11月3日(日) ときがわまつりのスタッフです 当NPOの活動拠点のときがわ町で、「第20回木のくにときがわまつり」開催され、当NPOは会員が作った地域の特産品の出品販売、多彩な情報発信活動を行いました。晴天に恵まれたこの日、会場のときがわ町体育センター(せせらぎハール)には朝早くから多くの来場者で当NPOの販売コーナーは例年どおりの人だかり。販売品は「ときがわ茶」「源流わさび漬け」「竹炭」「蜂蜜」「里芋」「キウイ」「オカメササざる」から「手作りコンニャク「ハーブ茶」等それぞれ会員が丹精込めて準備した山の特産品で、昼にはほほ完売状況になりました。またこの販売活動を通して、当NPOの活動や山里の状況等について多くの来場者と楽しい会話も盛り上がり、多彩な情報発信が行われました。 出品する「ワサビ漬け」を準備します この事業は毎年出品する品を準備するのが大変な作業です。それぞれ分担する会員は前日まで品物を作ります。まつり前日の1日(土)にはNPO七重窯場に関係会員が集まり、展示コーナーの掲示物から品物の点検準備作業も行いました。準備作業日から当日も
2025年11月3日
今週も秋雨で、竹林間伐は11月8日に延期します
10月25日(土) この日の事業は竹林間伐整備事業で、坂東札所9番「慈光寺」の境内竹林の間伐整備を予定していましたが、朝からの雨。竹林間伐は無理と判断してこの日の事業は中止しました。 予想された雨模様でも15名の参加者が有り、慈光寺からNPO七重窯場に移動して恒例の焚火でコーヒーとおしゃべりを楽しむ集い。次週〈11月2日〉の「木のくにときがわまつり」の出店品準備等の打合せも行いました。 なお、慈光寺の竹林間伐は11月8日(土)に行います。
2025年10月25日


地域支援事業は、「ときがわ茶」茶畑の施肥、刈りこみ作業等
10月18日(土) 猛暑に耐えて山の茶畑は順調です 久しぶりの青空、山里に秋の到来を告げる気持ちよい晴天です。この日の地域支援事業はまだ手入れ作業が残っている「ときがわ茶」茶畑の施肥と刈込作業がメーンです。ベテラン会員を中心に山の茶畑で鶏ふん等の有機肥料を配り、トリマーで茶株の刈り揃え作業を手際よく行いました。年間を通して茶畑の作業は続き、山の茶畑では無農薬有機栽培の茶が夏の猛暑にも耐えて順調に育っています。この茶葉で作った「ときがわ茶」はときがわ町内の農産物直売所で人気の特産品として販売しています。 また、この日は伝統の土窯で焼いた竹炭のパック詰めも行いました。地域の竹林を間伐整備した竹材を材料にして竹炭と竹酢液を作ります。この製品も地域の特産品として農産物直売所で販売しています。
2025年10月18日


囲炉裏で栗の実を茹でます
10月11日(土) 栗の実煮てます この日は日本列島に近づいた台風22号、23号の影響も有って、終日雨天の天気予報。 この天気でもNPO七重窯場には10名程の会員が集まりました。都幾川の源流域も朝から本格的な雨天で肌寒く、予定した茶畑の刈り揃え作業等は出来ず、囲炉裏で焚火...
2025年10月11日


山の茶畑で無農薬栽培の「ときがわ茶」作り
10月4日(土) 茶畑に有機肥料配ります この日の事業予定は都幾川源流の森づくり。しかし朝から雨模様の天気で、日中は雨の天気予報もあり、山の事業を変更して茶畑の整備活動を行うことにしました。茶畑では茶葉が順調に育っていますが、この時期茶株に有機の肥料を与え、伸びた茶株を刈...
2025年10月4日
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