竹炭作り 伝統の土窯に火入れ
- 2月14日
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2月14日(土)

山里の冬仕事のメーンは炭焼き。この日は昨年秋から準備してきた竹材を材料にして伝統の土窯で竹炭作りの火入れ。すでに窯の中には乾燥して束ねた竹材がぎっしり詰まって、点火すると窯のとば口からは猛烈な炎が上がって間もなく煙突からも煙が吹き出て窯焼きが始まりました。これから10日間程かけて竹炭が出来ます。炭の出来不出来は火加減次第で窯のとば口を閉じるタイミングも重要です。

地域の炭焼き経験者の話でも思い通りの炭を作るのは長い経験が必要とのこと。当NPOでは炭焼きのベテラン会員がその任を担って熱心に取り組んでいます。今回も良い竹炭が出来るよう竹炭作りに関わった多くの会員が願っています。出来た竹炭はときがわ町内の農産物直売所で販売しています。
また、この日の参加者は竹林間伐とコナラの伐採玉切り作業に分かれて活動しました。




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