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無農薬栽培「ときがわ茶」作り 支援活動
5月12日(水)・14日(金)・15日(土) ときがわ町大野地区は、昔から茶作りが盛んで多くの家で自家製のお茶を作ってきました。 昭和から平成の時代には地域に製茶工場もあって、山のお茶は地域の特産品として知られ、多くの方に愛用されてきました。...
2021年5月12日


第17回通常総会 新緑の野外で開催
5月8日(土) 新型コロナウイルスの感染拡大が終息しない中での通常総会は、新緑の七飯窯場を会場にして屋外開催となりました。 マスク着用、ソーシャルディスタンス等感染対策に配慮した会員20名が参集し、事務局提案の諸議案をすべて議決承認しました。...
2021年5月8日


春の『里山ハイキング』
5月4日(祝) 当NPOの活動拠点ときがわ町は「木のまちときがわ」とも称され、昔から林業が盛んで森林が大切に育てられてきました。 地域には今も多くの古木、巨木がしっかり守られています。 今回の山里ハイキングは、コロナ対策に参加者各自十分配慮していただくことで計画どおり、とき...
2021年5月4日


山里の自然環境を守る 草刈り支援活動
5月1日(土) 草木が一斉に芽吹いて山里は新緑に包まれます。 この見事な景観を守るためにはこの時期から雑草対策が地域の大きな課題となります。 山間地域では高齢化過疎化が進み、遊休農地等には雑草が伸びて地域の環境悪化につながっています。...
2021年5月1日


「山菜を食べる」事業 コロナで中止
4月24日(土) この日の事業は春のメーン事業「山菜を食べる」を計画していましたが、コロナ感染症が終息しないため昨年に続いて事業は中止しました。この時期都幾川の源流域の山里は山菜のシーズンで、ワラビ、コゴミ,ウド、タラの芽、フキノトウやタケノコ等が一斉に芽を出します。...
2021年4月24日


地域のお祭り支援中止で ピザ窯小屋の修復
4月10日(土) この日はときがわ町大野地区の伝統の祭り「大野神社送神祭」支援事業を予定していましたが、コロナ感染症の問題で、昨年に引き続き今年も祭りは中止となりました。 HP上でも祭り支援中止を掲載しましたが、この日も15名程の会員がNPO活動拠点「七重窯場」に集まりまし...
2021年4月10日


山里は山菜の季節です
4月3日(土) この日の事業は会員プロジェクト自由活動。参加会員は畑仕事、炭焼き、果樹園の手入れ等それぞれの活動を行いました。 果樹園の作業は、植栽してある果樹の根周りの草取りと施肥。 柿、杏子、栗等の果樹が雑草に負けずよく育つようこの時期の手入れ作業です。...
2021年4月3日


「ときがわ茶」作り 支援活動
3月27日(土)・28日(日) 当NPOは山間地域の自然や文化を守るに支援活動を行っていますが、この日はときがわ町大野地区の「ときがわ茶」作り支援活動です。 大野地区は昔から「ときがわ茶」の産地として多くの家で山の茶畑で茶葉を育て地域の製茶工場で自家用のお茶を作ってきました...
2021年3月27日


都幾川源流わさび作り 今季もわさび漬けは大人気
3月23日(火) 昨年の11月に始まった今年の「都幾川源流わさび漬」作りは冬季限定で3月末で終わりました。 都幾川の源流域標高約700メートル、谷川のワサビ育成地は地域の方が大切に守ってきたわさび田です。 ときがわ町の大野地域では多くの家庭で自家製のわさび漬けを作ってきまし...
2021年3月23日


竹炭作り 上々の「慈光寺竹炭」ができました
3月20日(土) 昨年秋に坂東札所9番「慈光寺」の境内竹林を間伐して準備してきた竹材、これを小割してたばね、乾燥させて窯入れ、約2週間かけ地域伝統の土窯で焼いて竹炭ができました。 この日はどんな竹炭が出来ているか期待と不安の窯出しです。...
2021年3月20日


山里はウグイスの初鳴き
3月6日(土) 当NPOの活動拠点はときがわ町大野地区、標高3~6百メートルに集落が散在する山里です。 地域の8割以上が山林で奥武蔵の山々に抱かれ、谷川は清流が岩をかみ今も豊かな自然があります。 当NPOは地域の豊かな自然と大切な伝承文化を守り継承することを願って活動を行っ...
2021年3月6日


伝統の土窯で竹炭作り 窯に火入れを行いました
2月27日(土) 昨年11月に「慈光寺」の境内竹林を間伐し小割して乾燥して竹材を材料にした竹炭作り。 この日待望の窯の火入れを行いました。 窯いっぱいに詰め込んだ竹材のとば口に薪を入れて燃やします。 点火すると薪はすぐに勢いよく煙を出して燃え、順次窯の温度を上げていきます。...
2021年2月27日


都幾川源流の森づくり 冬の山仕事で下草刈り
2月20日(土) 都幾川の現流域に広葉樹の森を作る活動は着実に進んでいます。 昨年の春に補植したコナラの苗木周りの木株や雑草、藤蔓等を丁寧に刈り取るのがこの日の作業。 夏場には雑草や蔓が苗木を覆って苗木の成長を妨げるので、この時期の大切な山仕事です。...
2021年2月20日


会員自由活動日 メーンは伝統の土窯で竹炭作り作業
2月13日(土) 三寒四温の中で暖かいこの日、集まった会員はそれぞれ自由に山里体験活動を行うことができますが、メーンの作業は竹炭作り。 すでに材料となる竹材を束ねて乾燥し、窯入れの準備が完了しており、次の作業手順は竹材の窯入れ作業。...
2021年2月13日


オカメササ籠作り コロナに負けず挑戦
2月6日(土) コロナの感染が依然として心配されていますが、この日の事業は屋外で三蜜にならないよう十分注意しながら実施することになりました。 先の講習会に続いて追加した事業にもたくさんの申し込みが有り、一部の方には今回の参加をお断りする状況となりました。...
2021年2月6日


都幾川源流の森づくり 厳寒の中で枝打ち作業
1月30日(土) この日、空は透き通る青空、空気は澄んで痛いほどの冷たいのが山の天気。 活動する現地は標高約600メートルの山地で日陰には雪があちこちに。 この日の作業は樹齢約20年の桧林の下枝打ち作業。 ベテラン会員に交じって子どもさんも参加して厳寒の中での作業に取り組み...
2021年1月30日


山の伝統 炭焼の準備作業
1月23日(土) 昨年末以来カラカラの雨無し天気が続いてきましたが、この日は久しぶりの雨天。 朝から冷たい雨で予報では今日から明日にかけて関東一円も大雪になるという。 こんな天候でもNPO七重窯場には会員10名が集まってきました。 朝一の仕事は炉端の焚き火。...
2021年1月23日


山の伝統炭焼き 窯入れの準備
1月16日(土) 山の伝統の仕事の一つが炭焼き。 ときがわ町大野地区では戦後まで炭焼きが最も主要な仕事で、今も炭を焼いた土窯の跡が山の至る所に残っています。 当NPOは伝統の山の仕事を継承するため、土窯を作り、間伐した竹材を材料にして竹炭作りを継続事業として行っています。...
2021年1月16日


活動はじめ コロナに負けず新年スタート
1月9日(土) 新年おめでとうございます。 新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出されるなど大変な状況で迎えた新年ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。 この日は、緊急事態宣発令後初めての週末の事業となりましたが、マスク着用した会員が元気で集まり、活動拠点のNP...
2021年1月9日


今年最後の事業 活動拠点「七重窯場」の大掃除等々
12月26日(土) 今年最後の事業日は、暖かい陽射しいっぱいの好天気。 この日の事業は活動拠点「七重窯場」の片付け掃除、果樹や樹木の手入れ、作業継続中の茶畑の整備等作業等に参加者が分かれて取り組みました。 午前中の活動で予定した仕事がほぼ完了し、昼は毎年恒例の会食イベント。...
2020年12月26日
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