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山里からのおくりもの「ときがわ茶」作り

  • 執筆者の写真: taggucchi
    taggucchi
  • 2020年7月11日
  • 読了時間: 1分

7月11日(土)


無農薬栽培の「ときがわ茶」

 この日も雨、予定した山の茶畑の草取りは雨で足元が滑り、ずぶぬれになるので無理と判断して中止しました。 七重窯場に集まった会員たちは、囲炉裏の火で沸かしたコーヒーで歓談し、竹炭のパック詰め等の作業を行いました。

 この時期、山の茶畑は雑草が伸びて草取りが定例の作業です。 除草剤を一切使用しない茶畑は全て手作業で蔓草等を駆除します。 お茶作りは年間作業で、5月に新茶を摘み、その後茶株を刈り揃え、夏場は草取り、秋冬は施肥、3月には再度茶株の刈り揃え、5月に新茶作りが行われます。 「ときがわ茶」はときがわ町大野地区の特産品で、かつて地域には製茶工場もあり多くの家で自家製のお茶を栽培していました。 しかし、地域の高齢化で茶畑の管理が出来なくなり製茶工場も閉鎖されました。

緑いっぱい 山の茶畑

当NPOは地域伝統の「ときがわ茶」を継承するため、依頼された茶畑の年間管理を行い、地域の特産品「ときがわ茶」の継承発展に取り組んでいます。 農薬や除草剤を一切使用しないお茶は、山の健康茶として町内の農産物直売所等で人気の特産品となっています。 山の茶畑の景観を守り地域の特産品「ときがわ茶」を守り発展させる活動は大きく広がっています。


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