top of page

都幾川源流の森づくり 鹿鍋が美味いよ

  • 執筆者の写真: taggucchi
    taggucchi
  • 2019年1月12日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年1月21日

1月12日(土)ときがわ大野地区




檜の枝打ち

 この冬一番の寒さ、標高約600メートルの現地は凛とした冷たい空気が肌にしみるよう。 この日は読売新聞(1月10日)に当研所の活動紹介記事が掲載されたこともあり、初めての参加者も数名加わって総勢約30名が桧林の枝打ち作業を行いました。 樹齢約15年の桧林は植栽後の手入れがなく下枝が伸び放題。 参加者はのこぎりを使って丁寧に下枝を切り落とす作業に取り組みました。






昼のひととき

そして昼には恒例の熱々の鹿鍋。 真冬の山での鹿鍋はこの上ない御馳走。 初めての参加者もこれは美味いと大喜びで冬の山里の味を堪能していました。 午後からの枝打ち作業もはかどり、今までうっそうとしていた桧林は、見通しも良くなり見違えるような桧林の景観を取り戻しています。 今後も継続して桧林の枝打ち整備を行い都幾川源流域の森づくりを進めます。

参加自由、多くの皆さんのご参加を歓迎します。

Comments


bottom of page