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NPO餅つき大会 キビ餅が美味い

  • 2019年12月14日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年12月17日

12月14日(土)



伝統の臼と杵で餅つき

 年末恒例の餅つき大会が、ぽかぽかの天気青空のもとで行われました。 会場の「大野くすの木センター」には約30名の会員が集まり、かまどを設定し、餅米をふかし、伝統の臼と杵でお餅3臼を次々つき上げました。 熱々のお餅はきな粉や大根おろしをまぶして次々に参加者の口に入り、美味いの連発。 つきたての餅はやっぱりうまい。

キビ餅のお饅頭作り

特に地域伝統のキビ餅は軽くておいしいとの声しきり。 初めて餅つきを体験する者への励ましの掛け声や会話も弾んで大賑わい。 昼には会員特製の鹿鍋や差し入れの漬物、お雑煮、うどんまで用意されて全員満腹状態。 帰りにはキミ餅饅頭のお土産もあって山里伝統の食を堪能して、笑顔笑顔の餅つき大会となりました。


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