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竹林を間伐整備して 山里の恵みをいただきます

  • 2022年11月26日
  • 読了時間: 1分

11月26日(土)

竹林を整備してタケノコを育てます

 この日の事業は、会員自由活動日。 参加者は自由な山里体験活動日ですが、朝のミーティングで竹林間伐と竹炭焼きの準備を2グループに分かれて行うことになりました。

 竹林間伐は当NPOの冬季の重点事業で、過疎化が進むこの地域でも竹害が深刻な問題になっています。 しかし間伐整備した竹林は山里の景観にもなり、春には沢山のタケノコが収穫できます。 この日の活動場所は、土地所有者のご厚意で毎年タケノコ掘りをさせてもらう場所。

竹材を小割して竹炭焼きの準備です

この時期竹を間伐し、下草刈りをしてタケノコを育成します。

 また、間伐した竹材は、NPO七重窯場に搬送して竹炭作りの材料とします。 この日の作業は搬送されてきた竹材を玉つめ、小割して積み上げ乾燥させる仕事です。 これも慣れた手順で予定の作業を終え、1月に予定している竹炭焼きの準備を進めました。

 竹害が深刻となる全国状況の中で、竹林を間伐整備してタケノコの育成、竹炭作りで環境に優しい竹林作りを進めています。


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