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猛暑の中で、国史跡「菅谷館跡」の草刈支援活動

  • 2018年8月11日
  • 読了時間: 1分

猛暑の中で、国史跡「菅谷館跡」の草刈支援活動の様子
猛暑の中で、国史跡「菅谷館跡」の草刈支援活動

8月11日(土)  比企郡嵐山町


 嵐山町にある国史跡「菅谷館跡」。 当NPOは史跡の保存に協力して空堀、土塁等の草刈支援を毎年行っています。 この日もうだるような暑さの中で NPOの猛者が集まり予定どおりの草刈り整備を行いました。 空堀の中で生い茂った雑草の刈り払いは大変な作業で、全員汗でビッショリ。 熱中症予防の水分補給、梅干を食べながら予定の作業を修了しました。 この活動は、史跡内に設置されている県立嵐山史跡の博物館が、当NPOの活動に会議室の提供等支援協力をいただいていることへの対応でもあり、こうした県施設とNPOの協力関係は有効で意義ある取り組みです。 NPOの支援は県の担当部局の取り組みだけでなく広く県の施設等でも配慮し、開かれた施設運営につなげていくことが課題です。

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