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本多静六賞受賞記念 楠(クスヌキ)を植樹

  • 2019年7月28日
  • 読了時間: 1分

7月28日(日)



大きく育て 本多静六賞受賞記念樹(楠)

 第11回本多静六賞を郷土受賞した記念事業として、当NPOの活動拠点ときがわ町大野地区の「大野くすの木センター(旧大椚第一小学校跡地)」に楠の苗木を寄贈し7月吉日に植栽しました。

 旧大椚第一小・中学校は明治時代の開校以来校庭の真ん中に植生の北限とも言われる楠が繁り、学校のシンボルとして児童生徒や地域で親しまれてきました。 昭和の時代校庭拡張のため伐採されましたが、多くの卒業生の心にその姿は刻まれています。 学校跡地に設置した地域センターを「大野くすの木センター」命名したことにも地域の熱い思いが表れています。

 この立派な樟の苗木が大きく育って、地域の歴史を見つめ、熱い想いを次代に伝えてもらいたいものです。

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