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地域支援で 竹林間伐整備

2021年11月27日
読了時間: 1分

11月27日(土)



道路に迫る孟宗竹を切り倒し

 山間地域の環境を守る活動の一つが増え続ける竹林の間伐整備事業。 孟宗竹林は放置しておくと次々根を張り、竹林は道路、畑地、家の敷地等にも広がっていきます。 地域の皆さんから竹の切り出しの依頼が相次いで有り、この日の作業は5軒の竹林の間伐整備を予定しました。 しかし送電線に掛かる大きな孟宗竹を安全に切り倒す作業等は、竹にロープ掛けるなどして慎重に行うため時間がかかり予定どおりにはなかなか。 午前中休憩もない作業で紅葉を楽しむ余裕もないほどでしたが、作業の後竹林はすっきりし紅葉真っ盛りのモミジとマッチして見事な景観となりました。

都幾川は紅葉真っ盛り

切り倒した孟宗竹はNPOの窯場に搬送して、竹炭作りに活用します。

 午後からの作業は、先々週来間伐して集めてきた竹を約0.9メートルに切り揃え、これを四つ割りにし、並べて乾燥させる段取りに取り組みました。 作業には小学生2名も含めて15名程で手際よく行い、予定の作業は全て終了しました。 よく働いた後にはうれしいお土産。 この日は沢山の柚子と里芋、カボチャ等。参加者は紅葉まっさかりの山里の良い仕事とお土産で満足感いっぱいの一日となりました。


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