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名刹「慈光寺」竹林の間伐

  • 2021年11月13日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年11月22日

 11月13日(土)



慈光寺竹切りのメンバーです

木々が紅葉して秋本番、都幾川の山々も一斉に秋を迎えています。 この日の事業は、毎年恒例の坂東札所9番「慈光寺」境内林の竹林間伐。 国宝のある寺として広く知られる「慈光寺」には広い竹林があり、当NPOは毎年この竹林を間伐整備して間伐した竹材は伝統の土窯で焼いて竹炭を作っています。


この日は21名の参加者。リーダーの指導で大きな孟宗竹を次々切り倒し、枝を払って1,8メートルの長さに玉詰めし、竹林からNPO七重窯場に搬送する作業を慣れた手順で行いました。 初めての参加者は大きな竹が豪快に倒れる様に感動の声。 作業の後の竹林は見事な景観を取り戻します。 慈光寺さんからは飲み物等の差し入れがあり、会員が管理する山の畑で育ったサツマイモやハヤトウリ等の嬉しいお土産も。 爽やかな大気の中でいい仕事ができ、ご利益も多いかなと思うほど気持ちいい一日となりました。

間伐整備が進む竹林



竹材は竹炭作りで活用します




 
 
 

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