冬の風物詩 炭焼きが始まりました
- taggucchi
- 1月11日
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更新日:1月18日
1月11日(土)

冬晴の上天気で日差しは暖かく、参加者は元気に炭焼き作業に取り組みました。まずは伝統の土窯に乾燥した孟宗竹の束を窯入れする作業。窯の中に整然と竹材を入れる作業は炭の出来不出来にも影響するので、炭焼きの熟練の技が必要です。今回もベテラン会員の指示で窯いっぱいに竹材を積み入れ、次の火入れを待つ段取りです。

また、この日の窯入れで事前に準備した竹材はすべて使用し、次の炭焼きの準備が必要です。この日の参加者の半数は新たな竹林の間伐整備に取り組み、切り倒した竹材を窯場に搬送しました。この竹材は次回活動日に小割して乾燥させ次の窯入れの準備を進めます。
山里に伝わる厳冬の冬の仕事、炭焼きを当NPOが継承しています。
土窯に火入れして円筒から出る煙は山里の原風景を今に伝える景観です。
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