オカメササ講習会 今回も立派な作品が出来ました
- taggucchi
- 2月24日
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2月22日(土)

山里の伝統の技の1つがオカメササの籠作り。地域に自生するオカメササを使って重宝な生活用品のざるや籠を作ります。この伝承の技を継承するため地域の伝承者から指導を受けて技を習得したNPOの指導者が講師となり、毎年講習会を開催しています。今回は会員からの強い要請に応えて昨年に引き続き開催するものです。この日も東京や群馬県からの参加者も有り受講生は13名。前日に役員が用意した材料を使って早速トライ。

これがなかなか難しく毎回指導者の丁寧な指導を受けて作品を仕上げます。今回も思い通りいかない受講生もいましたが、午後までかかって全員がそれぞれの作品を完成させました。
また、この日の参加者は総勢32名で講習会のサポートをする会員や昼に振舞う特製の猪鍋を作る会員等賑やかな冬のイベントとなりました。熱々の猪鍋は最高のお味でした。
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