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「山菜を食べる」事業 コロナで中止 

  • 2021年4月24日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年5月2日

4月24日(土)

山の果樹山菜園に春が来た

 この日の事業は春のメーン事業「山菜を食べる」を計画していましたが、コロナ感染症が終息しないため昨年に続いて事業は中止しました。この時期都幾川の源流域の山里は山菜のシーズンで、ワラビ、コゴミ,ウド、タラの芽、フキノトウやタケノコ等が一斉に芽を出します。 参加者はこれらの山菜を手分けして収穫し、てんぷらやピザ焼き、山菜飯等を楽しむ事業は最も人気あります。 今年も実施できないのは残念です。

 この日、事業は中止でも18名程の会員がNPO七重窯場に集まり、NPOの管理地で育つワラビとタラの芽採りを楽しみました。

枝切選定したタラの木の山菜園

また、収穫の終わったタラの木の枝切剪定も行いました。 NPOの管理地は近頃順次手入れが進んで果樹や山菜が順調に育ちます、耕作が放棄された山の荒れ地を再生して果樹や山菜園づくりの活動は大きな成果を上げています。

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