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山里の環境を守る 竹林間伐整備活動が続きます

  • 2022年11月19日
  • 読了時間: 1分

11月19日(土)

生活道路に追いかぶさる竹林

 高齢化、過疎化が進む山間地域、山里の各所では孟宗竹林が増えて地域の生活環境の悪化にも繋がっています。 ときがわ町大野地区でも生活道路周辺では伸びた竹が道路に追いかぶさり、雪が積もると通行の障害になる場所が増えています。 当NPOは地域からの要請に応えて、孟宗竹林の間伐整備を冬季の重点事業として取り組んできました。



崖上で孟宗竹を伐採するベテラン会員

 この日の作業は道路沿いの竹林間伐で、参加者は竹の伐採、玉詰め、枝葉の片付け、搬送等の係に分かれ、手慣れた手順で次々に大きな孟宗竹を切り倒して、竹林をきれいに整備していきました。 搬送した竹材は、NPO七重窯場の伝統の土窯で焼いて竹炭とし、ときがわ町内の農産物直売所で地域の特産品として販売しています。

 きれいに整備された竹林は山里の景観の一部です。 依頼した家からは感謝の言葉と飲み物の差し入れをいただきました。

間伐整備された竹林 きれいに後片付け作業

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