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山の遊休農地でソルガム(タカキビ)を栽培しています

  • 2024年7月13日
  • 読了時間: 1分

7月13日(土)

ソルガム(タカキビ)作りの参加者です

 山間地であるときがわ町大野地区では、地域の高齢化、過疎化に伴い耕作放棄地が年々増加しています。当NPOはこうした土地を活用して山の果樹園作り、山菜やアワ、キビ等の雑穀、無農薬野菜等を栽培しています。

 この日の活動は、今年から栽培を始めたソルガム(タカキビ)の草取りと鹿よけネットの設置作業です。この春蒔いたソルガムは順調に成長していますが、草も同時に伸びてこの時期は草取り、間引き作業が必要です。また、鹿の被害もあって鹿よけ対策も必要な仕事になっています。

ソルガム(タカキビ)は順調に育っています

 この日の参加者は、梅雨の合間の暑い日差しの中でソルガムの草取りと間引き作業を丁寧に行いました。また栽培地の周囲に鹿よけネットを張り巡らす作業も行いました。これで鹿の食害が無くなり、これからも草取りを重ねて秋にはソルガムの初収穫が期待出来る見込みです。

 また、この日別の参加者は「ときがわ茶」茶畑の草取り作業も行いました。収穫の終わった山の茶畑には蔓草が伸びて、草取りはこの時期の大切な仕事です。汗だくでの夏の草取り作業、皆さんお疲れさまでした。

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