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名刹「慈光寺」の竹林間伐 多くの会員が連続して参加

2022年11月5日
読了時間: 1分

11月5日(土)

慈光寺観音堂の前で はいポーズ

 都幾川の山々が段々に紅葉して錦秋の秋を迎えています。 先週に続いてこの日も「慈光寺」境内竹林の間伐整備活動です。 9時半から始まる活動に先立ち、住職さんから今回もお礼の言葉と飲み物等の差し入れをいただき、この日の活動内容を全員が確認して作業に入りました。 広い境内には至る所に孟宗竹は増えており、これを順次切り倒し、枝葉を切って、玉詰めし下草も刈り払って竹林の景観を取り戻します。

慈光寺の竹材、竹炭作りの材料にします

竹材はNPO七重窯場に搬送して、竹炭焼きの材料にします。 この日の参加者はベテラン揃いで、それぞれ慣れた手順で作業して見事な連携作業で竹林の整備が進みました。

 昼食の後は、参加者全員で坂東札所9番「観音堂」を参拝しました。 鎌倉時代を中心に隆盛を誇った慈光寺には国宝「慈光寺経」、国の指定重要文化財「大般若経」「銅鐘」「金銅密教法具」「慈光寺開山堂」「千手観音菩薩像」等貴重な文化財が大切に守られています。


竹材の搬送で活躍する軽トラックです

 当NPOは毎年境内の竹林間伐整備を行い、文化財を守る支援活動に取り組んでいます。


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