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会員自由活動日 オカメササ籠作り等を楽しむ

2020年2月1日
読了時間: 1分

2月1日(土)



初のオカメササ籠が出来ました

 この日はほぼ月1回の会員の自由活動日、参加した会員はオカメササ籠作り、竹切り、畑作業のグループに分かれて、山里の冬の仕事をそれぞれ楽しみました。 オカメササの籠は地域で育つササを使って作る大小の日常用品で、昔から地域に伝承されて来たものです。現在では籠など作る方は少なくなり、当NPOはこの山里の伝承技術の継承に取り組んでいます。 この日も技術を受け継いだ会員の指導で新たな受講者が籠作りに挑戦しました。 なお、会員が作った製品はときがわ町たまがわの農産物販売所で一般に販売して人気商品となっています。

 昼には参加者全員で熱々の味噌汁やコーヒー、お弁当。 山里の冬は楽しいことがいっぱいです。

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