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コロナ感染症に負けず 収穫祭を楽しみました

  • 2022年12月17日
  • 読了時間: 1分

12月17日(土)

猪鍋を楽しむ会員たち

 今年も残りわずか、人気の収穫祭は今年もコロナ感染症が終息しない状況の下で、事業予定を変更して芋煮会(猪鍋)のみで収穫の秋を楽しむことにしました。 この日の参加者は25名。 朝のミーティングで猪鍋等を作るグループ、竹炭焼きの材料を束ねるグループ、シイタケの原木を玉詰めするグループに分かれて活動開始。

炉端で歓談する会員

コロナ以前の収穫祭は餅つきやピザ焼き等も行いましたが、昨年に続き今回も猪鍋のみ。 と思いきや石焼き芋も。 鍋と焼きイモの匂いが七重窯場に広がる頃には全員が七重窯場に集まりました。

 鍋を囲む者、囲炉裏を囲む者、薪ストーブを囲む者。 参加者はそれぞれ焚き日の周りに集まって熱々の猪鍋と焼き芋に舌鼓。 歓談の笑顔が冬の山里に広がっていきました。 帰りにはNPOの管理地で収穫された里芋、ネギ、唐辛子等どっさりのお土産。 今年の収穫祭もコロナ感染症に負けずに和やかで楽しい事業となりました。


炉端で歓談する会員


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